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和菓子職人が作る常識を変える"かき氷"もはや氷のケーキです!

ときめく乙女のかき氷専門店『さくらもみじ宝塚』実食レポ 宝塚市

和スイーツが人気の『さくらもみじ宝塚』が4月21日に「エスプーマかき氷専門店」としてリニューアル。今まで食べたことのないようなかき氷が食べられるということで、早速行ってきました。
ときめく乙女のかき氷専門店『さくらもみじ宝塚』実食レポ 宝塚市 [画像]
阪急・JR宝塚駅から国道176号線を東方向へ約10分。ニトリとUNIQLOの入った店舗の道を渡った向かいにあります。



ときめく乙女のかき氷専門店『さくらもみじ宝塚』実食レポ 宝塚市 [画像]
お店の前には"かき氷”の大きなのぼりとメニュー表。どれも気になるようなメニューばかりで入店前から悩ましかったです。
ときめく乙女のかき氷専門店『さくらもみじ宝塚』実食レポ 宝塚市 [画像]
ときめく乙女のかき氷専門店『さくらもみじ宝塚』実食レポ 宝塚市 [画像]
店内は居心地の良さそうな柔らかな和の雰囲気。テーブル席の他に、奥には座敷もありました。

かき氷専門店なので年中かき氷を楽しむことができるのですが、冬は店内の温度を高めに設定し、座敷にはホットカーペットを敷く予定だそうです。冬に暖かい部屋で食べるかき氷も。すごく贅沢で最高ですよね〜。

『さくらもみじ宝塚』のかき氷の特徴は全メニューに、ベレー帽のようにエスプーマ(泡状のムース)が乗った「エスプーマかき氷」。どのメニューにしようかかなり迷いましたが、今回はこれにしました!
「宝塚すみれ氷」1,400円「宝塚すみれ氷」1,400円
どうでしょうかこの見た目!!もう何というか圧倒的ですよね!!

店長さんが持っている技術の全てをつぎ込んだ最高峰のかき氷という「宝塚すみれ氷」。ごろっと果肉の入ったブルーベリーソースの上に、このためだけに作ったというカシスのエスプーマ。見た目の迫力と美しさにびっくりしました。
ときめく乙女のかき氷専門店『さくらもみじ宝塚』実食レポ 宝塚市 [画像]
ひと口目はエスプーマをたっぷりつけてパクッ。ふわふわの氷とふわふわのエスプーマ。食感の違う2つのふわふわのバランスが絶妙!これはたまりません。今まで食べていた「かき氷」とは全く違います。氷であることを忘れてしまうぐらいな感じで”氷のケーキ”のようです。

パクパク食べ続けていっても頭がキーンとならないので、あっという間に完食してしまいました。何で頭が痛くならないのだろうと不思議に思い店長さんに聞くと、頭が痛くなる原因は氷の温度らしく、温度を調整してから作っているからだそうです。

「かき氷」をプレミアムスイーツとして確立させたいという店長。自分の持つノウハウを全てオープンにしていて、今からかき氷を始める人に講習会を実施したりもしているそうです。
ときめく乙女のかき氷専門店『さくらもみじ宝塚』実食レポ 宝塚市 [画像]
今回取材した『さくらもみじ宝塚』ですが、経営理念が面白かったです。「ほっこり」を世界共通語「HOKKORI」に。筆者もすごく共感しました。そして日本だ生んだスイーツ「かき氷」も「KAKIGOORI」になればいいなと思いました。

居心地のいい、ほっこりとした空間で食べる究極のかき氷。至福のひと時でした。



最後にあと1つだけ。気になった方も多いと思いますが、店名の前についている「ときめく乙女のかき氷専門店」は、『さくらもみじ宝塚』の「かき氷」は女性の欲しいものをコンセプトにしてそれぞれのメニューが作られているからです。

例えば今回食べた「宝塚すみれ氷」だと"自分へのご褒美"、「極ほうじ茶」なら"心を落ち着かせる”、「焙煎黒ごま」なら"健康と美容と美肌"など女性をときめかせるメニューばかりです。その時に一番欲しいものでメニューを決めるのもいいかもしれませんね。

詳細情報

店舗
ときめく乙女のかき氷専門店 さくらもみじ宝塚
(宝塚市宮の町7-1 宝塚第3ハイツ102)
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営業時間
11:00〜18:00(17:30ラストオーダー)
定休日
水曜日
TEL
0797-98-0998

Kiss PRESS編集部:藤村

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