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毎月1日には「ついたち限定の御朱印」や「華守」も!

南宮宇佐八幡神社『ついたち参り』神戸市中央区

神戸市中央区にある南宮宇佐八幡神社(なんぐううさはちまんじんじゃ)では、月初めのお参りを『ついたち参り』と呼んでいます。毎月1日のみ授与所が開かれ「ついたち限定の御朱印」や「引き寄せ守り」、「華守」を受けることができます。
“感謝”の文字は平仮名の“ありがとうございます”で出来た漢字になっています“感謝”の文字は平仮名の“ありがとうございます”で出来た漢字になっています
同神社は1336年に創建され、楠木正成、足利尊氏ゆかりの歴史ある神社です。毎月1日には神前にお供えする塩を「ついたち塩」として拝殿に置き、自由に持ち帰ることができます。「ついたち塩」には神様からのお下がりという意味が込められており、袋に記載されている“感謝”の文字は宮司がひとつひとつ心を込めて手書きしています。



「ついたち限定の御朱印」初穂料 500円~1000円「ついたち限定の御朱印」初穂料 500円~1000円
「ついたち限定の御朱印」は現在4種類です。宮司直筆の金墨で書いた御朱印や透明の用紙を使った美しく透けるもの、季節に合わせたものなど毎月デザインが変わります。
「引き寄せ守り」初穂料 1000円「引き寄せ守り」初穂料 1000円
「引き寄せ守り」には“幸せ、運、縁、人など大切なものを引き寄せる”という願いが込められており、御神前にて清められた水引を使って一体一体丁寧に奉製されています。カラフルな水引を使用し、季節に合わせて月替わりでデザインが変わるのが特徴です。お守りには境内の小石をとじ込めたチャームが付いています。
「華守」初穂料 1000円「華守」初穂料 1000円
2022年1月1日より新しく加わった「華守」(はなまもり)は、華やかなインド刺繍リボンを使って奉製したお守りで“華やかに健やかに幸せに過ごせるように”という願いが込められています。カラフルな糸やスパンコールで花や鳥があしらわれ、少し透けて見える内符(ないふ)には木札が使われており、しっかりとした厚みを感じることが出来ます。
「華守」初穂料 1000円「華守」初穂料 1000円
インド刺繍リボンはカットする位置によって色合いや模様が変わるのが特徴で、オーガンジーやチュールなど生地にもこだわりが詰まっています。担当者は「全て手作りなので、世界にたったひとつのお気に入りを見つけてください」と話しています。
神社のシンボル「ハート型のクスノキ」神社のシンボル「ハート型のクスノキ」
境内には楠木正成にゆかりのあるクスノキをはじめ、桜や梅、紅葉など季節の花々が楽しめます。ハート型のクスノキはほぼ自然な形のままで、神社のシンボルとなっています。

また、ラグビーチーム「コベルコ神戸スティーラーズ」の必勝を祈願した絵馬や優勝時の記念ボールも展示しています。担当者は「街中にある小さな神社ですが、ゆっくり過ごしていただけると嬉しいです」と話しています。

<記者のひとこと>
昨年末、神社の方がインド刺繍リボンに出会い、その美しさに感激して誕生したのが「華守」だそうです。花や鳥があしらわれ、まさに“華やかなお守り”だと感じました。世界にたったひとつのお気に入りを見つけて大切に持ちたいですね!

詳細情報

場所
南宮宇佐八幡神社
(神戸市中央区脇浜町2丁目3-6)
GoogleMapで探す
授与所
毎月1日のみ開所
授与時間
9:00〜17:00
問い合わせ
南宮宇佐八幡神社
TEL 078-261-1095

Kiss PRESS編集部:澄田

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