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いちごや桜の和菓子が盛りだくさん!春の和菓子まつりも開催

和菓子想いな「髙山堂 西宮本店」実食レポ

この時期食べたくなる「いちご」や「桜」を使った春限定の和菓子が気になり、創業135年老舗和菓子店「髙山堂 西宮本店」へ取材に行ってきました。
和菓子想いな「髙山堂 西宮本店」実食レポ [画像]
髙山堂と言えば「スウィートまーめいど」が代表銘菓の135年続く、和菓子の老舗です。時期によって変動がありますが店頭には約50種類ほどの和菓子が並んでいます。「西宮に根ざした和菓子屋さんになりたい」と大阪から西宮市に本店を移行し、今年で30年になります。
和菓子想いな「髙山堂 西宮本店」実食レポ [画像]
代表銘菓の「スウィートまーめいど」は、2021年7月パッケージが新しくなりました。お菓子自体も時代に合わせて「マーガリン」を「バター」に変えるなど極力余分な物を使わない作り方へ改良を重ねています。しっとりとくちどけが良く、バターの風味も感じられとてもミルキーな味わいです。

和菓子想いな「髙山堂 西宮本店」実食レポ [画像]
店頭には「春」を感じる「いちご大福」「さくら餅(紅・白)」「草餅」「花見団子」「さくら薯蕷」などが並んでいます。「いちご大福」はいちごの時期が終了するまで、その他の生菓子は桜が散るころまでとこの春期間限定の商品となっています。4つの生菓子を箱づめにした「春の生菓子詰め合わせ」735円(税込)もあります。
和菓子想いな「髙山堂 西宮本店」実食レポ [画像]
この時期に人気の「さくら餅」は、「紅」と「白」の2種類あります。「紅」はこしあん、「白」は粒あんが包まれています。さくら餅には一般的に「紅」のこしあんが使われるようですが、固定概念に囚われず「粒あん派」の方にも楽しんで貰いたいとの想いで2種類のさくら餅をご用意。
和菓子想いな「髙山堂 西宮本店」実食レポ [画像]
今回は、粒あんの「さくら餅(白)を頂きました。関西風さくら餅の素材「道明寺」が使われており、もちもちっとした食感です。粒あんの甘さと、桜の葉の塩漬けの塩味が程よく、桜の香りがふわっと感じられます。桜の葉まで食べられる様にバランスを考えて甘みを調整しています。和菓子には、お茶!というイメージですが、日本酒や紅茶・コーヒーとも楽しんでほしいそうです。
いちごさくら餅 1個303円(税込)いちごさくら餅 1個303円(税込)
さくらももいちご大福 1個432円(税込)さくらももいちご大福 1個432円(税込)
さらに3月25日~4月3日までの10日間限定!春の和菓子まつりが開催されます。春の一番人気商品、こしあんのさくら餅でいちごを包んだ「いちごさくら餅」、毎年人気の高い、徳島県産のプレミアムいちごを贅沢に一粒のせて仕上げた「さくらももいちご大福」は数量限定となっています。
贅沢いちごの米粉ロール 1個454円(税込)贅沢いちごの米粉ロール 1個454円(税込)
また、今年初の新商品!さくらももいちごを使った「贅沢いちごの米粉ロール」も登場。春の和菓子まつり限定の特別販売商品です。
(左)冷蔵(右)冷凍(左)冷蔵(右)冷凍
高山堂西宮本店では2022年1月より、店舗外に24時間購入可能な「和菓子の自動販売機」が設置されています。冷蔵と冷凍の販売機に分けられており、冷蔵の方には定番商品や季節の和菓子が、冷凍の方には髙山堂の新ブランド「TAKAYAMADO AMATSUGI」の「米粉のバターサンド」が並んでいます。取材中もお子さん連れのお母さん方が自転車を止めて、立ち寄られる姿をお見かけしましたが、1つからでも購入できるので「気軽に」購入いただけます。

写真

詳細情報

店舗情報
髙山堂 西宮本店
(西宮市門前町1−14)
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営業時間
9:30〜18:00(火曜休み)
問い合わせ
0798-67-7918

Kiss PRESS編集部:佐藤

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