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ぼうぜ鯖や白鷺サーモンなど家島ならではの新鮮な魚介に舌鼓

珠久美穂子さん・川田一輝さんが行く「#兵庫テロワール旅」in姫路・家島<前編>PR

Kiss FM KOBEのサウンドクルー(DJ)珠久美穂子さんと川田一輝さんが家島(姫路市)を舞台に行った「#兵庫テロワール旅」。Kiss PRESS編集部も同行したので、その模様をお届けします。当日はあいにくの天気でしたが、果たしてどんな旅になったのでしょうか!?

※兵庫テロワール旅とは…県内各地域に根差した食や文化を味わい楽しみ、それらが生まれたルーツや背景を探り、受け継いできた人の想いや技術に触れる旅。
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姫路の南西部、播磨灘に浮かぶ小さな島「家島諸島」は、家島、西島、坊勢島(ぼうぜじま)、男鹿島(たんがじま)など大小44の島々からなります。諸島全体での人口は約5600人ほどで、主な産業は漁業や海運業、採石業など。特に漁獲高は全国でも有数、兵庫県一の漁獲量を誇ります。
今回は「高福ライナー」に乗船今回は「高福ライナー」に乗船
姫路港から家島までは約30分。西部の「真浦港」と東部の「宮港」に向かう「高速いえしま」「高福ライナー」の2船が運行しており、料金はどちらも片道1000円。姫路港まではJR姫路駅からバスで行くこともできます。
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船内では“さかなのおにいさん かわちゃん”こと川田さんが必要最低限で持参したという釣具を紹介。珠久さんも「そんなコンパクトになるの!?」「こんなルアーを使って魚を釣るんだね!」と興味津々の様子。
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そんなこんなで話している間に、目的地「宮港」に到着。まずはここから徒歩で約15分の場所にある「家島神社」へ向かうことに。海を真横に、のどかな景色を見ながら、のんびりと歩いているだけで旅気分が味わえますね。
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鳥居をくぐって振り返ると海が見えます。天気が良い時は青い空と海の絶景が広がります鳥居をくぐって振り返ると海が見えます。天気が良い時は青い空と海の絶景が広がります
家島神社は、宮港東の天神鼻にたたずむ社神武天皇が寄港された時、天神を祀ったのが始まりとされ、菅原の道真公が大宰府へ赴く途中に立ち寄ったと伝わります。鳥居からすぐの橋は人間界と神界を結ぶとの伝承があるそう。
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社殿は170段の石段の上にあります。小雨が降る中、息を切らしながら懸命に登りました…(笑)。
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原生林と海に囲まれた「家島神社」、雨のおかげもあるのか、より神聖な空間に感じます。
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参拝をして、少し高台から見る島の景色も素敵でした。
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帰りは、石段を下りるのではなく、遊歩道を進んだ先にある「清水公園」を通るルートで散策しながら町へ戻ります。1639(寛永16)年に江戸幕府が海上警備のために設置した見張所があったとされ、家島十景にも数えられる絶景ポイントのひとつ。清水公園付近には桜がたくさん植えられているので春は花見を楽しむ方も多いそう。
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懐かしさ感じる遊具もあったので思い出にパシャリ。
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そろそろお腹も空いてきたころ。割烹旅館「志みず」へ向かいます。(家島神社から清水公園経由で徒歩で15分ほど)家島の新鮮な魚介類を使った郷土・創作料理、播磨の旬の地酒が楽しめるお店です。宿泊だけでなく、レストランとしても利用できます。(要予約)
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まさに旅館!といった外観に、扉の中はジャズの流れるレトロ空間。カウンター席やヨギボーのソファでくつろげるロビーで一休み。
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今回お食事をいただくお部屋はこちら!目の前に「清水の浜海水浴場」を望む景色の良いお部屋を用意してくださいました。せっかくならいろんなお料理を!ということで一人ひとり違うメニューを頼みました。
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「志みず」のオーナー・高島さんにお話を聞きながら、あまりにも美味しそうな料理を前に撮影大会スタート。(笑)
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記念撮影も無事に終えて「いただきます」!
志みず御膳 3,960円(税込)ご飯・味噌汁付き<br />
※部屋食の場合、別途サービス料が必要志みず御膳 3,960円(税込)ご飯・味噌汁付き
※部屋食の場合、別途サービス料が必要

まずはイチオシメニューの「志みず御膳」からご紹介しますね。酒と醤油でシンプルに味付けされたスズキの煮付け。手前のお皿にのっているのは、サヨリの佃煮、ヒイカ、家島のひじき。漬物は魚を炊いた出汁で漬け込んでいるそう。奥のお皿にはサバやアジなどを混ぜ合わせた自家製のじゃこ天、茎わかめ、ごぼうが並んでいます。
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コアジの南蛮漬けは頭からガブリと。通常は傷んで苦くなってしまうため内臓は除去されますが、新鮮だからこそ丸ごと美味しく食べられます。
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そしてお刺身。奥右から家島で養殖されている「白鷺サーモン」、坊勢島で養殖されたマサバ「ぼうぜ鯖」(青いのが背中、白いのがお腹部分)、手前右からカワハギの生肝あえ、コウイカ。秋から冬にかけて旬を迎える「ぼうぜ鯖」は、皮のみをバナーでサッと炙って皮と身の間の脂分をとかし、急冷でキュッとしめることで口の中の温度で脂分がとろけだします。しょうゆでももちろん美味しいですが、塩で食べるのがおすすめだそう。家島で作られている天然の塩です。

メニューに悩む方は煮付け・刺身と家島ならではの新鮮な魚介が楽しめる「志みず御膳」で決まり!
白鷺サーモン親子丼 2,860円(税込)白鷺サーモン親子丼 2,860円(税込)
こちらは「白鷺サーモン親子丼」。ご飯の上にたっぷりの白鷺サーモンとイクラ。海鮮版の親子丼!贅沢すぎます!こちらも醤油ではなく、牡蠣を漬けたオリーブオイルと塩でいただきます。ご飯は、酢飯ではなくあえて白飯なのもポイント!養殖で大きく育ったサーモンは、上品な脂とちょうどいい歯切れの肉質で旨味たっぷり。プチッとはじけるイクラのとろける旨さがぶわ〜と広がります。
志みカレー牡蠣 1,100円(税込)志みカレー牡蠣 1,100円(税込)
続いてこちらは「志みカレー牡蠣」。牡蠣のアヒージョして生まれるエキスに白ワインを合わせて煮込み、3日かけて仕込むこだわりの無水カレー。旨味がこれでもか!と凝縮されています。
穴重御前 5,940円(税込)穴重御前 5,940円(税込)
最後は、穴重とコアジの南蛮漬け、味噌汁がセットになった「穴重御前」。3年かがりでたどり着いたという肉汁を逃がさない焼き方でジューシーに。穴子の頭を大きな鍋で5時間煮込み、37年間継ぎ足しの秘伝タレを入れてさらに12時間くらいじっくり炊いて作るタレと、ご飯を同じ温度で合わせることで絶妙に絡み合うのだとか。
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高島さんと写真を撮ってお店をあとに。本当にどれも美味しく、家島のグルメがぎゅっと詰まったお店でした。旅館の落ち着きある空間で海を目の前に食べる食事は最高ですね。

続いて2人が向かったのは…後半へ続く。

旅の模様はKiss FM KOBEの番組でも紹介されます。
2022年2月4日(金)14:21頃予定

詳細情報

場所
姫路港
(姫路市飾磨区須加)
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家島神社
(姫路市家島町宮1)
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割烹旅館「志みず」
(姫路市家島町宮85)
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水田鮮魚店
(姫路市家島町真浦2343-2)
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釣具黒崎
(姫路市家島町真浦2320)
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カフェスコット
(姫路市家島町真浦522-43 2階)
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Kiss PRESS編集部:木下

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