街を、もっと楽しもうKiss PRESS

お気に入り一覧
記事検索
ルーレット
お出かけ先に迷ったら!

路地裏やヨーロッパの街並み。どこか懐かしい光景がよみがえる

三木美術館『建物のある風景』姫路市

三木美術館(姫路市)で、絵画展『建物のある風景』が3月2日から5月29日まで開催されます。また陶磁器展『備前-土と炎の結晶-』も同時開催。
三木美術館『建物のある風景』姫路市 [画像]
同展では、姫路城など歴史の象徴である建物のある風景や、ヨーロッパの街並み、路地裏や田舎の一軒家などを描いた、佐伯祐三や荻須高徳、平山郁夫などの作品が紹介されます。これらの作品は、どこか懐かしさや親しみを感じさせるものが多いのだとか。



備前焼は、土の性質や、窯への詰め方、窯の温度の変化、焼成時の灰や炭などによって模様が生み出され、ひとつとして同じ色、同じ模様にならないのだそう。そんな備前焼の、初の人間国宝に認定された金重陶陽をはじめ、歴代の人間国宝の作品も一挙に公開され見どころ満載の期間です。
三木美術館『建物のある風景』姫路市 [画像]
さらに期間中、姫路城天守閣を真正面から見ることができる三木美術館の屋上で、講師に日本画家の藤井智美先生を迎えた写生会が催されます。現在参加者募集中。使用画材は自由で、初心者も大歓迎だそう。詳細や不明点は三木美術館までお問い合わせを。

写真

詳細情報

期間
2022年3月2日(水)〜 5月29日(日)
場所
三木美術館
(姫路市本町241番地)
GoogleMapで探す
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日
月曜日、火曜日(祝祭日は開館)
入館料
一般(高校生以上)300円、中学生以下無料
写生イベント
日時 2022年4月9日(土)13:00~16:00
会場 美樹ビル屋上 ※雨天の場合は5階貸スペース
受講料 3,000円 ※要予約  10人程度(先着順) 
お問い合わせ
TEL 079-284-8413

Kiss PRESS編集部:中嶋

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる