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多様な飾り付けを楽しんで 豪華な御殿飾り雛も登場

日本玩具博物館 春の特別展『雛まつり~京阪地方の雛飾り~』姫路市

日本の郷土玩具や世界160ヶ国の玩具など、9万点を超えるコレクションを所蔵する日本玩具博物館(姫路市)で1月29日、春の特別展『雛まつり~京阪地方の雛飾り~』が始まります。4月10日まで。
京阪の古今雛(江戸末期・弘化年間製)京阪の古今雛(江戸末期・弘化年間製)
現在は五段あるいは七段に毛氈を敷き、屏風を立て廻して飾り付けるのが定番となっている雛人形ですが、昭和初期までは関東と関西の違いのみならず、城下町や地方都市、農村部など、土地によって様々に異なる雛の世界を見ることができました。毎年恒例の同展では、500組をこえる日本玩具博物館の雛人形コレクションの中から、様々な時代や地域の雛人形を取り出して展示し、雛飾りの多様な世界を紹介。


「風流古今十二月ノ内 弥生」(江戸後期・天保年間/香蝶楼国貞(三代歌川豊国)「風流古今十二月ノ内 弥生」(江戸後期・天保年間/香蝶楼国貞(三代歌川豊国)
今春は、江戸時代後期から明治・大正時代に京都や大阪といった大都市部で飾られた豪華な雛飾りを展示し、全国に影響を及ぼした京阪地方の町雛の様式をとりあげています。江戸時代後期から明治・大正時代にかけて、京阪地方で飾られた町雛の名品の数々を江戸(関東)地方の町雛と対比させて紹介するほか、京阪神地方で流行した豪華な御殿飾り雛も登場。また期間中には、展示解説会や貝合わせのワークショップも予定されており、随時公式サイトにて案内されます。
京都の檜皮葺御殿飾り雛(大木平蔵調製/大正11年)京都の檜皮葺御殿飾り雛(大木平蔵調製/大正11年)

詳細情報

開催期間
2022年1月29日(土)~4月10日(日)
時間
10:00~17:00
場所
日本玩具博物館
(姫路市香寺町中仁野671-3)
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休館日
水曜日(ただし祝日は開館)
入館料
大人600円、高大生400円、小人(4歳以上)200円
TEL
079-232-4388

Kiss PRESS編集部:並木

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