チョコパッケージの博物館「felissimo chocolate museum」が神戸にオープン

パティシエ エス コヤマの想いから生まれるパッケージデザイン

チョコパッケージの博物館「felissimo chocolate museum」が神戸にオープン

フェリシモ新社屋「Stage Felissimo」(神戸市中央区)内に世界のチョコレートパッケージを収蔵展示をする『felissimo chocolate museum(フェリシモ チョコレートミュージアム)』が10月22日にオープンします。
内観イメージ(公式サイトより)内観イメージ(公式サイトより)
開館に先駆けて公式サイトが公開され、詳細が発表されました。12,000点以上ものチョコレートパッケージが順次展示され、開館時は2つの企画展と1つの常設展を展開。
常設展「想いから生まれるパッケージデザイン-小山進 クリエイションの軌跡-」常設展「想いから生まれるパッケージデザイン-小山進 クリエイションの軌跡-」
常設展は「想いから生まれるパッケージデザイン-小山進 クリエイションの軌跡-」と題し、「パティシエ エス コヤマ」(三田市)のオーナーシェフ小山進さんがこれまで世に送り出してきたチョコレートのパッケージが展示されます。
企画展1「The flow of sweet time -FRANCK MULLER 至福の時-」企画展1「The flow of sweet time -FRANCK MULLER 至福の時-」
企画展「The flow of sweet time -FRANCK MULLER (フランク ミュラー)至福の時-」では、世界的な機械式腕時計の作り手フランク ミュラーが、日常の時間の過ごし方のひとつとしてスイーツを愛でる時間や豊かな時を楽しむ空間を提案。
企画展「AMAI -Valerio Berruti の世界-」企画展「AMAI -Valerio Berruti の世界-」
もう一つの企画展は、現代美術家、ヴァレリオ・ベッルーティ氏のチョコレートをテーマにした新作展「AMAI -Valerio Berruti の世界-」。カカオ豆を輸送する際に利用される袋の素材「ジュート」に興味を持ち、ジュートキャンバスにフレスコ画を長年描いてきたベッルーティ氏が本展のために特別にキャンバスとして選んだアルミニウムペーパーに描いた作品が鑑賞できます。
チョコパッケージの博物館「felissimo chocolate museum」が神戸にオープン [画像]
felissimo chocolate museumは、「世界で最も多くのチョコレートパッケージをコレクションするミュージアム」をチョコレートを愛する人々とともにつくることを目指し、オープン後も継続して収集するとのこと。入場は事前予約制で、9月22日から公式サイトにて来館予約・チケット購入の受付がスタートします。来年3月21日購入分まで開館記念価格に!チョコ好きやパッケージコレクターにはたまらない内容で展開され、今までにはない新たな角度でアートが楽しめるフェリシモ チョコレートミュージアム。オープンが待ち遠しいですね。

詳細情報

オープン
2021年10月22日(金)
施設
felissimo chocolate museum
(神戸市中央区新港町7番1号 フェリシモ本社)
GoogleMapで探す
開館時間
11:00〜20:00(日曜は18:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
※事前予約制
休館日
月曜日
年末年始
展示替えのための休館(3月末、9月末)
チケット
一般1,500円、学生1,200円(中学・高校・大学生)
小学生 500円、小学生未満無料

<開館記念価格>
※2022年3月21日ご購入分まで
一般1,000円、学生(中学・高校・大学生)800円
小学生 300円、小学生未満無料
予約
こちらから
※9月22日〜

Kiss PRESS編集部:木下

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる