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映画『幸せの答え合わせ』

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映画『幸せの答え合わせ』

29年間連れ添った夫からのまさかの離婚宣言

アネット・ベニング×ビル・ナイ×ジョシュ・オコナー、ゴールデングローブ賞に輝く俳優たちが紡ぎだすほろ苦くあたたかなリスタートの物語『幸せの答え合わせ』が6月4日より公開されます。兵庫では、シネ・リーブル神戸で6月25日より、シネ・ピピアで7月9日から22日まで上映。
© Immersiverse Limited 2018© Immersiverse Limited 2018
『グラディエーター』でアカデミー賞脚本賞を受賞したウィリアム・ニコルソンが、自身の両親との実体験をもとに脚本を書き上げ、自ら監督も務めた本作。可笑しみと切なさの間を行ったり来たりする家族のリアルな台詞には、まるで自分の家族アルバムの1ページに出会ったように共感せずにはいられません。夫のまさかの離婚宣言から始まった家族それぞれのリスタートが、人は何があっても光差す方へ必ずまた歩き出せると教えてくれる感動作です。
映画『幸せの答え合わせ』 [画像]
<ストーリー>
イギリス南部の海辺の町シーフォード。近くの崖下には「ホープ・ギャップ」と呼ばれる入り江が広がり、美しい景色が散策する者たちの心を癒してくれる。この町で暮らすグレース(アネット・ベニング)とエドワード(ビル・ナイ)は、もうすぐ結婚29周年を迎えようとしていた。仕事を引退したグレースは詩集の作成に時間を費やし、エドワードは高校で教師をしている。独立して家を出た一人息子のジェイミー(ジョシュ・オコナー)が久しぶりに帰郷した週末、エドワードは突然「家を出て行く」とグレースに別れを告げる。その理由を聞いて耳を疑うグレースとジェイミー。絶望と怒りに支配される母を支えるジェイミーも、自身の生き方や人間関係を見つめ直していく。3人それぞれの痛みはしかし、思いもしなかった明日を連れて来る―。

詳細情報

監督・脚本
ウィリアム・ニコルソン
出演
アネット・ベニング、ビル・ナイ、ジョシュ・オコナー
配給
キノシネマ
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸
2021年6月25日(金)〜

シネ・ピピア
2021年7月9日(金)〜22日(木)

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