神戸コレクションで「チーム・ハンサム」に独占インタビュー

神戸コレクションで「チーム・ハンサム」に独占インタビュー

それぞれの“ここだけは負けない!”という強みとは!?

先日開催されたオンラインで楽しむガールズイベント『KOBE COLLECTION The New Reality(神戸コレクション ザ ニューリアリティー)』に、アミューズ若手俳優プロジェクト「チーム・ハンサム!」より甲斐翔真さん、小関裕太さん、田川隼嗣さん、富田健太郎さん、藤原大祐さん、細田佳央太さんの6名が登場。当日はセレクトショップ「Enter the E」のCEO兼社会起業家・植月友美さんを講師に招いた「学びコーナー」にも出演し、ファッション業界でのSDGsの役割や考え方を学ぶ一面もありました。舞台裏で実施したインタビューでは終始和気あいあいとした雰囲気で楽しく答えてくださいました。
(左から)細田佳央太、富田健太郎、藤原大祐、小関裕太、田川隼嗣、甲斐翔真(左から)細田佳央太、富田健太郎、藤原大祐、小関裕太、田川隼嗣、甲斐翔真
【まさに“ハンサム!”なウォーキングを披露されていましたが、緊張しましたか?】
富田:初めての経験だったのでとても緊張しました。でも楽しかったです。
一同:笑
富田:何か小学生みたいな感想だね(笑)。あとはアキナさんにお会いできたことが嬉しかったです。大好きで…。
筆者:お話しはできたんですか?
富田:(小声で)しました。「好きです、ファンです」とお伝えしたところ笑顔で返してくれて嬉しかったですね。地元の友達に自慢して一躍ヒーローになれたらなと思っています(笑)。
藤原:僕も初めてのランウェイだったのですが不思議と緊張はしなくて。今回はオンラインでお客さんが目の前にいなかったので次に出させていただける機会があれば皆さんに手を振りながら歩いてみたいです。画面の向こうにいる方に伝えるために大きく表現しようと思ってクルクル回ったら顔がよく映らなかったと後でスタッフさんに言われてしまったので次は回らずにどしっと構えていようと思っています(笑)。
小関:お客さんがいる状態でランウェイを歩いたことはあったのですが、今回はいないので歓声がないですし、ランウェイの長さなど環境も違いました。カメラを意識するファッションショーは新鮮で、コロナ禍での新しいイベントの形を掴んでいかなきゃなと思いました。いつもと違う分大変でもあり楽しかったです。
田川:率直に難しかったです。自分の歩き方を再確認させられた感じで、カメラもどこをみたらいいのか迷っちゃって。目移りしている自分がモニターに写って「あ、やばい…」と少し焦りました(笑)。でも、目立ちたがり屋なので楽しかったです!
甲斐:待ち時間に楽屋で神戸コレクションの配信を見ていたのですが、普通にテレビをみている感覚で楽しかったです。これ本当にファッションショーのイベント?と思ってしまうくらいで。元に戻るのが一番いいとは思うのですが、コロナと一緒に生活しないといけない今、新しいイベントの形なのですごくいいなと思いました。
細田:リハーサルからすごく緊張していました。今回初めてのファッションショーでお客さんがいない状況だったので、またお客さんがいる前で歩いてみたいです。実際にはじまると気持ちも高揚して楽しむことができました。
神戸コレクションで「チーム・ハンサム」に独占インタビュー [画像]
甲斐:本番直前にトミーくん(富田)が「ポッケに手を入れて歩いたら失礼かな?」って言っていたのが可愛かったです(笑)。
富田:やっぱり何も知らないので気づかぬうちに失礼をしていたら嫌だなと思って、聞いてしまいましたね(笑)。
筆者:富田さんはポケットに手を入れてかっこよく登場したかったと?
富田:そんなこと言わないでくださいよ!
一同:笑
富田:ポッケに手を突っ込んだからかっこいいだなんて、そんな!
筆者:あ、違ったんですね!
富田:いえ、本当にその通りです(笑)。
小関:みんなそれ聞いて惑わされていたよね。「え、手突っ込むつもりだったんだけど。皆やらないの!?」とか言って(笑)。
甲斐:結果、めっちゃ手突っ込んでいたよね。
富田:やっぱり手持ちぶさたで歩くのが一番怖いんですよ。だからポケットに手を入れてしまえば…という逃げですね(笑)。
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【理想的な冬のデートプランを教えてください。そして、その時に女性にどんな格好をしてきてもらえたら嬉しいですか?】
小関:やっぱり夜景が見える場所でディナーをしたいです。
田川:うわ〜大人だなぁ。
小関:自分たちが持っている精一杯のオシャレな服を着て待ち合わせしたいです。僕もスーツを集めるのが好きなのでおしゃれにキメて、“おシャンパン”を片手に…というのは憧れますね。
甲斐:“おシャンパン”ね〜。
小関:“お”を付けないとね(笑)。普段のカジュアルな服装とのギャップをみたいです。
藤原:僕は冬ならではの旅行がしたいです。
一同:いいね〜!
藤原:ちょっと遠出して温泉とかいいですね。
富田:女性の浴衣姿っていいよね。色っぽくてめちゃくちゃ好き。
藤原:僕はまだ実際に見たことがないんですけど。
富田:(ちょっと小声で)いずれね!
一同:笑
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富田:僕はコテージではなくテントでキャンプをするのも憧れますね。最近の寝袋はすごく暖かいらしいんですよ!嫌がらずに一緒に行ってくれるアクティブな女性がいいなと思います。焚き火もしたい。炎ってとても落ち着くし、炎の前では嘘なんてつけないじゃないですか?
細田:そうなんですね(笑)。
小関:(富田さんに向かって小声で)もう1回言ってください。
富田:炎を前に嘘なんてつけないのよ。
藤原:よく2回も言えましたね(笑)。
一同:笑
藤原:焚き火を前に2人でまったり話して、とかいいですね。
甲斐:僕はあえて冬に海に行きたい!もちろん入らないですけど、人が少ないのでいいかなと。カイロ貼りまくって暖かい格好をしていきたいですね。女性はダウンにスキニーとか?ドライブデートしたいですね。
富田:(甲斐さんに向かって)彼女がとてもアクティブな子で「冷たい!ねぇ、翔真も一緒に入ろう!」って言われたらどうする?
甲斐:絶対に入らない!寒い!
一同:笑
田川:ドライブデートいいですね。
甲斐:海行って、紅葉見に行って、みたいな。
小関:紅葉見に行“こうよう”!ってね。
一同:失笑
富田:は−い、締まりました。
甲斐:お後がよろしいようで(笑)。
一同:笑
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【では最後に、“ハンサム”な方々がたくさんいらっしゃる「チーム・ハンサム!」の中で、“ここだけは負けない!”というご自身の強みを一言でお願いします!】
富田:難しいなぁ。………情熱。
細田:めちゃくちゃ溜めた(笑)。
藤原:え、待って。被るのは絶対に良くない…。
富田:思ったままでいいんだよ。
藤原:…………(考え中)
小関:(小声で)これは溜めです。
藤原:…迫力です!
一同:おぉ〜。
藤原:アウトプットする時、気持ちの高ぶり方とかその時の迫力は負けないです。
小関:僕は楽しむ力(りょく)。なんでも楽しむことが好きです。
富田:なんか他の言い方ありそうだね(笑)。
小関:あ、“○○力(りょく)”で合わせようと思って言ったけど、(富田さんは)情熱か(笑)。
甲斐:(富田さんに向かって)“情力(じょうりょく)”にしたら?
富田:情力…?なんか変だね。
一同:笑
田川:僕は…まぐれ力。
小関:あぁ〜持ってるもんね。
田川:まぐれでいい感じに進むことが多いですね。
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甲斐:えっと僕はー…
富田:身長とか言わないでね。
一同:笑
甲斐:言おうと思って引っ込めた(笑)。僕は黒力。黒色の服ばかり着ているので。でっかくて長い、黒いやつがいたら俺です(笑)。
細田:僕は、汗。
小関:今日はかいてないよね?
細田:体はめっちゃ汗かいています。汗をかく力なら誰にも負けません(笑)。リハーサルで1枚びちょびちょになることなんて当たり前で。着替えを持ってこないとやっていけないですね。
富田:夏とか大変だね。
細田:夏は本当に大変で自分でもびっくりするくらい汗かきます。部活の時も2時間で練習着がびちょびちょになるので顧問の先生から僕だけタオル持っていいって言われていました(笑)。
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撮影:秀村安奈
取材・文:木下あづさ

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Kiss PRESS編集部:木下

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