映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』

映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』

さよなら我が家。ここから始まる私。

世界的な絵本作家ジュデス・カーが自身の実体験をもとに描いた自伝的小説「ヒトラーにむすまれたももいろうさぎ」を映画化した『ヒトラーに盗られたうさぎ』が12月11日よりシネ・リーブル神戸で公開されます。
©️2019SOMMERHAUS FLIMPRODAKTION GMBH/LA SIALA ENTERTAINMENT GMBH/NEXTFILM FILMPRODAKTION GMBH&CO.KG/WARNER BROS.ENTERTAINMENT GMBH©️2019SOMMERHAUS FLIMPRODAKTION GMBH/LA SIALA ENTERTAINMENT GMBH/NEXTFILM FILMPRODAKTION GMBH&CO.KG/WARNER BROS.ENTERTAINMENT GMBH
本作は2019年のクリスマスシーズンにドイツで公開され、『アナと雪の女王2』などハリウッド大作がひしめく中、大ヒットを記録。主役であるアンナ役には1000人ものスカウトから見出された新人のリーヴァ・クロマロフスキが瑞々しく演じています。
映画『ヒトラーに盗られたうさぎ』 [画像]
<ストーリー>1933年2月。ベルリンに住む9歳のアンナ・ケンパーはある日突然「家族でスイスに逃げる」と母から告げられる。ユダヤ人で辛口演劇批評家の父は、新聞やラジオでヒトラーの批判を続けていて、次の選挙でヒトラーが勝ったらヒトラー反対者への弾圧が始まるという忠告を受けていたのだ。アンナは、大好きな“ピンクのうさぎのぬいぐるみ”やお手伝いさんのハインピー、食卓、書斎、ピアノ、台所…と一つ一つに別れを告げて大好きな家を離れることに。アンナはスイスでも近所の女の子とすぐに仲良しになるなど生活に馴染んでいったが、父の仕事の都合でパリへ行くことになる…。

詳細情報

公開日
2020年12月11日(金)
監督
カロリーヌ・リンク
脚本
カロリーヌ・リンク、アナ・ブリュッゲマン
出演
リーヴァ・クリマロフルキ、オリヴァー・マスッチ、カーラ・ジュリ
配給
彩プロ
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸

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Kiss PRESS編集部:木下

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