尼崎市総合文化センター 特別展「バレエ・リュスと美術家たち」

尼崎市総合文化センター 特別展「バレエ・リュスと美術家たち」

バレエ・リュスが創り出した魅惑の総合芸術

尼崎市総合文化センターで11月21日より、兵庫県立芸術文化センター所蔵 薄井憲二バレエ・コレクション特別展 「バレエ・リュスと美術家たち」が開催されます。
ロベルト・モンテネグロ『ペトルーシュカ』<br />
限定書籍『ワツラフ・ニジンスキー:黒・白・金で彩られた作品の芸術的解釈』イギリス1913年ロベルト・モンテネグロ『ペトルーシュカ』
限定書籍『ワツラフ・ニジンスキー:黒・白・金で彩られた作品の芸術的解釈』イギリス1913年

日本バレエ協会前会長、ダンサー、振付家、指導者、評論家、研究家として、日本バレエ界を牽引し続けた薄井憲二氏(1924~2017)による、世界でも有数の規模を誇るコレクション。バレエの誕生から現代までを網羅し、資料の総数は6,500点をゆうに超えるそうです。
レオン・バクスト『シェエラザード』衣装デザイン/雑誌『コメディア・イリュストレ』フランス1910 年6 月15 日レオン・バクスト『シェエラザード』衣装デザイン/雑誌『コメディア・イリュストレ』フランス1910 年6 月15 日
本展では、20世紀の初め頃、パリおよび欧米各地を巡業し、革新的な公演を行った「バレエ・リュス」の関連する約150点の作品・資料を展示。パブロ・ピカソ、レオン・バクスト、マリー・ローランサン等の美術家たちが表紙をデザインした公式プログラムをはじめ、写真、衣装など当時の貴重な資料を見ることができます。
レオン・バクスト<br />
『牧神の午後』を踊るワツラフ・ニジンスキーのための衣装デザイン<br />
『バレエ・リュス公式プログラム』フランス:パリ・シャトレ座1912年レオン・バクスト
『牧神の午後』を踊るワツラフ・ニジンスキーのための衣装デザイン
『バレエ・リュス公式プログラム』フランス:パリ・シャトレ座1912年

また、貞松・浜田バレエ団のバレエ衣裳、ポスター、プログラム、公演映像等の展示を行うコーナー展示も開催されます。11月27日と28日は夜間営業も行われ、20時まで入館することができます!

詳細情報

期間
2020年11月21日(土) ~ 12月13日(日)
時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
※11月27日(金)・28日(土)は夜間開館のため20:00まで
場所
尼崎市総合文化センター美術ホール 5階
(尼崎市昭和通2丁目7-16)
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料金
一般500円、シニア(65歳以上)400円、大学生400円、高校生以下無料
(白髪一雄記念室の入場料を含む)

※障がいのある方は半額、その介護の方は1名無料(入場の際に障がい者手帳の提示が必要)
問い合わせ
(公財)尼崎市文化振興財団 事業課美術担当
TEL 06-6487-0806

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