映画『PLAY 25年分のラストシーン』

撮りためた僕の25年間。その先にあったのは最高のラストシーン

映画『PLAY 25年分のラストシーン』

パリを舞台に90年代カルチャーで彩る“再生”の物語、 映画『PLAY 25年分のラストシーン』がシネ・リーブル神戸(神戸市中央区)で11月13日より公開されます。
©️2018 CHAPTER 2 - MOONSHAKER II - MARS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - CHEZ WAM - LES PRODUCTIONS DU CHAMP POIRIER/ PHOTOS THIBALUT GRABHERR
1990年代から2010年代まで、25年にわたり撮り続けたホームビデオの映像をつないで振り返る手法で、当時の時代の空気感をリアルに再現。90年代カルチャーを彩るジャミロクワイ、オアシス、レニー・クラヴィッツ、アラニス・モリセットなど、それぞれの時代を感じさせる名曲とともに人生を“PLAY(再生)”していきます。

<ストーリー>1993年、パリ。両親からビデオカメラを贈られた13歳のマックスは、家族や友人たちとの日々を撮り始める。25年後、撮りためた映像を振り返り、編集する。そこには、エマと初めて会った日のこと、いつも一緒だった仲間たち、そして彼のすべてが記録されていた。素直になれず、大切なものを手放してしまったマックスは、新たに「映画」のラストシーンを準備する―。

詳細情報

公開日
2020年11月13日(金)[PG12]
※その他地域は11月6日より順次公開
監督
アントニー・マルシアーノ
脚本
アントニー・マルシアーノ、マックス・ブーブリル
出演
マックス・ブーブリル、アリス・イザーズ、マリック・ジディ、アルチュール・ペリエ
配給
シンカ、アニモプロデュース
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸

この記事をシェア

お気に入り

Kiss PRESS編集部:木下

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる