養父神社『やぶもみじまつり』 養父市

県内でも有数の名所で紅葉狩り

養父神社『やぶもみじまつり』 養父市

地元住民から「養父の明神さん」と呼ばれる養父神社(養父市)で11月7日、恒例の『やぶもみじまつり』が始まります。但馬有数の古社では、毎年燃えるような紅葉が境内を荘厳に包みます。期間は11月23日まで。

養父神社は、かつて農耕に必要な牛の売買の管理をしていたことから、牛の神様も祀られる農業の神として親しまれてきました。天平9(737)年にはすでに古文書に名を残しており、但馬五社のひとつにも数えられています。普段はひっそりとした静けさに満ちている境内も、この時期ばかりは真紅に染まった紅葉を見ようと多くの観光客やカメラマンらで賑わうとのこと。今年は新型コロナウイルス感染症予防対策のためステージイベントや露天商などの受け入れを原則として中止とするほか、来場者には厚生労働省の接触確認アプリ「COCOA」の導入や、連絡票への記入といった対策への協力を呼び掛けています。そのほか、11月1日から30日の間は、安全確保や環境整備の観点から大人300円の協力金も必要です。

なお、紅葉の状況に関しては同神社の公式サイトから随時案内されますので、チェックしてみてくださいね。

詳細情報

開催期間
2020年11月7日(土)~23日(月・祝)
時間
9:00~19:00ごろ
※ステージイベントや露天商は中止。物産品の販売などは随時判断。
場所
養父神社
(養父市養父市場)
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料金
環境整備協力金 大人1人300円
問い合わせ
やぶもみじまつり実行委員会
TEL 079-665-0252

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