兵庫県立美術館 特集展示『視覚遊戯ー美術と目の愉しいカンケイ』

美術作品を鑑賞する際の目の働きに着目

兵庫県立美術館 特集展示『視覚遊戯ー美術と目の愉しいカンケイ』

兵庫県立美術館(神戸市中央区)で10月10日より美術作品を鑑賞する際の目の働きに着目した特集展示『視覚遊戯ー美術と目の愉しいカンケイ』が開催されます。
嶋本昭三《作品》1960 年 山村コレクション ©ShimamotoLAB Inc.
作品を見ている時、わたしたちは実に多くの情報を得ています。色や形など目に見えるものだけではなく、時には感触や重量、光、時間さえも感じているはずです。では実際、わたしたちは何を見てものごとを把握しているのでしょうか。無意識に行っている視覚情報の取捨選択と対象の認識という行為に注目し、 見ることの限りない可能性について考えます。
白髪一雄《天間星入雲龍》1962 年
視覚の不思議な働きに迫る第1章「戯れのまなざし」、「写真と絵画」と「二次元と三次元」のふたつのテーマで展開する第2章「領域を越えて」、力の働きとその方向性をテーマにした第3章「現れた力と運動」、様々な光の姿を捉えた作家たちの作品を紹介する第4章「光」に分けてわかりやすく作品を紹介。兵庫県立美術館所蔵作品の中からおよそ200点が展示されるほか、10月31日・11月14日・15日には学芸員による解説会も行われます。子ども向けのイベントも企画されるそうですよ。
森村泰昌《批評とその愛人 4》1989 年 ©Yasumasa Morimura

詳細情報

期間
2020年10月10日(土)〜12月27日(日)
場所
兵庫県立美術館 常設展示室
(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1-1)
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時間
10:00〜18:00
※特別展『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』開催中の金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日
毎週月曜日
※ 11月23日(月・祝)開館、11月24日(火)休館
料金
一般 500円、大学生 400円、高校生以下無料
※特別展とのセット料金:一般 300円、大学生 200円
問い合わせ
TEL 078-262-0901

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Kiss PRESS編集部:木下

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