映画『異端の鳥』

僕は、生きて、帰る

映画『異端の鳥』

ホロコーストの本質に迫る、美しくも残酷な問題作!発禁の書が半世紀の時を経て映画化された『異端の鳥』が10月9日より公開されます。
COPYRIGHT @2019 ALL RIGHTS RESERVED SILVER SCREEN ČESKÁ TELEVIZE EDUARD & MILADA KUCERA DIRECTORY FILMS ROZHLAS A TELEVÍZIA SLOVENSKA CERTICON GROUP INNOGY PUBRES RICHARD KAUCKÝ
第二次大戦中、ナチスのホロコーストから逃れるために、たった一人で田舎に疎開した少年が差別と迫害に抗いながら強く生き抜く姿と、異物である少年を徹底的に攻撃する“普通の人々”を赤裸々に描いた作品です。ヴェネツィア国際映画祭では、少年の置かれたあまりにも過酷な状況から途中退場者が続出。しかし、上映後には10分間のスタンディングオベーションを受け、ユニセフ賞を受賞するなど同映画祭屈指の話題作となりました。

<ストーリー>東欧のどこか。ホロコーストを逃れて疎開した少年は、預かり先である一人暮らしの老婆が病死した上に、火事で家が消失したことで身寄りをなくし一人で旅に出ることになってしまう。行く先々で彼を異物とみなす周囲の人間たちの酷い仕打ちに遭いながらも、彼はなんとか生き延びようと必死でもがき続ける―。

詳細情報

公開日
2020年10月9日(金)[R15+]
監督・脚本
ヴァーツラフ・マルホウル
原作
イェジー・コシンスキ「ペインティッド・バード」 (松籟社・刊)
出演
ペトル・コラール、ステラン・スカルスガルド、ハーヴェイ・カイテル、ジュリアン・サンズ、バリー・ペッパー、ウド・キアー
配給
トランスフォーマー
劇場(兵庫)
TOHOシネマズ 西宮OS
シネ・リーブル神戸

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Kiss PRESS編集部:木下

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