映画『望み』

愛する息子は被害者なのか、それとも殺人犯か─

映画『望み』

「検察側の罪人」で知られる雫井脩介による渾身のベストセラー・サスペンスを、堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督で映画化した『望み』が10月9日より公開されます。
©2020「望み」製作委員会
原作「望み」は読書家のためのブックレビューサイト「ブクログ」のアンケートで、驚異の読者満足度100%を獲得し、2016年の「週刊文春ミステリーベスト10【国内部門】」にもランクイン。雫井脩介が執筆時に最も苦しみ抜いたという、渾身の力作にして代表作です。切ない真実が放つ暖かな光に涙する、サスペンス・エンタテインメント。

<ストーリー>一級建築士の石川一登(堤真一)は、自らデザインした優雅な邸宅で、妻・貴代美(石田ゆり子)や子どもたちと幸せな毎日を送っていた。しかし、その日常は突然一変する。高校生の息子・規士(岡田健史)が無断外泊をした夜に同級生が殺害される事件が起きたのだ。それきり連絡が途絶えてしまった息子は事件への関与を疑われていくが、もう一人殺されているという噂が流れる。息子は犯人なのか。それとも、もう一人の被害者なのか…。父、母、妹の雅(清原果耶)のそれぞれの“望み”が交錯する中、家族がたどり着いた“3つ目の答え”、それこそが愛する息子の本当の望みだった―。

詳細情報

公開日
2020年10月9日(金)
監督
堤幸彦
脚本
奥寺佐渡子
原作
雫井脩介「望み」(角川文庫刊)
出演
堤真一、石田ゆり子、岡田健史、清原果耶、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太
配給
KADOKAWA
劇場(兵庫)
OSシネマズミント神戸
109シネマズHAT神戸
TOHOシネマズ西宮OS
MOVIXあまがさき
TOHOシネマズ伊丹
イオンシネマ明石
イオンシネマ三田ウッディタウン
イオンシネマ加古川
アースシネマズ姫路
シネ・ピピア

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Kiss PRESS編集部:木下

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