兵庫県立人と自然の博物館『ひょうごの草原~人が育んだ草原と生き物の歴史~』 三田市

草原で見られる多様な生物

兵庫県立人と自然の博物館『ひょうごの草原~人が育んだ草原と生き物の歴史~』 三田市

兵庫県立人と自然の博物館(三田市)で10月10日、特別企画展『ひょうごの草原~人が育んだ草原と生き物の歴史~』が始まります。期間は2021年1月7日まで。

高度経済成長期の生活様式の変化によって、身近に感じることが難しくなってしまった「草原」。同展では、縄文時代以降の草原の成り立ちや、昭和初期までの草原の利用、高度経済成長期以降の衰退、これからの保全などについて、標本や生態展示、模型などを通じて紹介します。兵庫県内で繁殖が確認されたイヌワシをはじめ、展示される標本は100点以上!草原とそこにすむ生き物の歴史についての最新の研究成果も必見です。

また期間中は、宝塚西谷の森公園で里山や草原にすむ植物や昆虫を観察する一般セミナー「里山や草原の植物と昆虫」(10月24日)や、神鍋高原での植物観察(10月31日)など、専門家と共に現地で直接考察できる企画も予定されています。いずれも同館公式サイトから申し込みが必要となっておりますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

詳細情報

開催期間
2020年10月10日(土)~2021年1月7日(木)
時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所
兵庫県立人と自然の博物館
(三田市弥生が丘6)
GoogleMapで探す
休館日
月曜日(祝日の場合はその翌日)、および年末年始(12/28~1/2)は休館
入館料
大人200円、大学生150円、70歳以上100円、高校生以下無料
問い合わせ
兵庫県立人と自然の博物館
TEL 079-559-2001

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