神戸国際会館こくさいホール『市川海老蔵 古典への誘い』神戸市中央区

伝統芸能を分かりやすく…初心者も安心の人気シリーズ

神戸国際会館こくさいホール『市川海老蔵 古典への誘い』神戸市中央区

9月11日の熊本県八千代座を皮切りに、全国12ヶ所27公演にて『市川海老蔵 古典への誘(いざな)い』が開催されます。兵庫公演は、10月4日の神戸国際会館こくさいホール(神戸市中央区)。

「伝統芸能を分かりやすく、多角的に味わっていただきたい」と市川海老蔵が企画。2012年よりスタートした本公演は今回で8年目を迎え、今年は座席の間隔を空けるなど、新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底しながら行われます。

当日上演される演目は、能楽の「翁」という神聖な曲を基に作られた歌舞伎舞踊・三番叟物の一つ『寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)』と、歌舞伎の人気演目「曽我綉俠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)」から着想を得て、海老蔵自らが創作した演目『男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)』。

『寿式三番叟』はかつて、正月興行や顔見世、劇場の新開場など祝儀の場で上演された儀式舞踊で、通常舞台を清める意味を込めて冒頭に上演されます。後半に海老蔵が演じる三番叟が、五穀豊穣を祈りながら踊るのが見どころです。海老蔵が粋で洒落た江戸男五郎蔵を演じ『男伊達花廓』は、娯楽性が高く、立ち廻りが見どころだそうです。

本公演に向けて海老蔵さんは、「この度各地にお招きいただき、『古典への誘い』という公演を開催することが決定いたしました。襲名が延期になってから初めての歌舞伎舞踊公演です。全国の皆様に元気になっていただくよう、また伝統芸能の火を絶やさないためにも、今この公演をお届けして、少しでも明日の活力になっていただけるよう、全力で勤めます」とコメントしています。

伝統芸能・歌舞伎に苦手意識がある人、実際に舞台で観たことがない人など初心者にこそ足を運んでもらいたい公演です。

新型コロナウイルス感染症の感染予防対策について
チケット購入、来場前にこちらをご確認ください。

詳細情報

日時
2020年10月4日(日)
①13:00 ②16:00
※開場は開演の45分前
場所
神戸国際会館こくさいホール
(神戸市中央区御幸通8丁目1-6)
GoogleMapで探す
料金
S席12,000円、A席8,800円
※税込価格
※未就学児入場不可
チケット
各プレイガイドで販売中
問い合わせ
キョードーインフォメーション
TEL 0570-200-888
(平日・土曜11時〜16時/日曜・祝日は休業)

この記事をシェア

お気に入り

Kiss PRESS編集部:木下

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる