映画『ハニーボーイ』

大人になった今、僕は知った。そこに、愛があったことをー。

映画『ハニーボーイ』

ハリウッドの天才子役が唯一演じられないもの、それは〈現実の自分〉。 父とのトラウマを乗り越え、光さす新たな世界へと踏み出す物語『ハニーボーイ』が8月7日より公開されます。
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主人公は、天才子役としてハリウッドのトップスターに躍り出たオーティス。12歳のオーティスには『ワンダー 君は太陽』『クワイエット・プレイス』『フォードvsフェラーリ』と異なるジャンルの傑作でキャリアを積み、彼の出演作『サバービコン 仮面を被った街』のジョージ・クルーニー監督に「最高の子役だ」と言わしめた天才子役・ノア・ジュプ。22歳のオーティスは、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞®にノミネートされたルーカス・ヘッジズが演じています。

<ストーリー>若くしてハリウッドのトップスターに躍り出たオーティス(ルーカス・ヘッジズ)は、撮影に忙殺されるストレスの多い日々の中で、アルコールに溺れるようになっていた。2005年のある夜、泥酔して車を運転し事故を起こしたオーティスは更生施設へ送られ、そこでPTSDの兆候があると診断。原因を突き止めるために今までの思い出をノートに書くようにと言われたオーティスは、過去の記憶を辿り始める。真っ先に思い出すのは、父のことだった…。10年前の1995年、子役として活躍する12歳のオーティス(ノア・ジュプ)はいつも突然感情を爆発させる前科者で無職の“ステージパパ“ジェームズに振り回される日々を送っていた。そんなオーティスを心配してくれる保護観察員、安らぎを与えてくれる隣人の少女、撮影現場の大人たちとの交流の中で成長し、新たな世界へと踏み出すが─。

詳細情報

公開日
2020年8月7日(金) [PG12]
監督
アルマ・ハレル
脚本
シャイア・ラブーフ
出演
ノア・ジュプ、ルーカス・ヘッジズ、シャイア・ラブーフ
配給
ギャガ
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸

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Kiss PRESS編集部:木下

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