神戸ゆかりの美術館  企画展『風そよぐ-川端謹次、小松益喜と神戸ゆかりの画家たち-』

美術館の中で絵に書き留められた風を感じて

神戸ゆかりの美術館  企画展『風そよぐ-川端謹次、小松益喜と神戸ゆかりの画家たち-』

神戸ゆかりの美術館(神戸市東灘区)で8月30日まで、企画展『風そよぐ-川端謹次、小松益喜と神戸ゆかりの画家たち-』が開催されています。

同展では、神戸にゆかりのある画家、川端謹次と小松益喜を紹介。日本各地を訪れ、船が停泊する港や自然豊かな水辺の風景を数多く描き残し、筆触を生かして描かれた木々は潮風を受けた葉のそよぎさえ感じさせる川端謹次。

一方、異人館の画家とも呼ばれる小松益喜は、建物を中心に据えた街景色を数多く描き、誰もいない路地裏に落ちる建物の影にはひんやりとした空気が静まっているのを感じさせます。

肌をなでるような感覚、あるいは風が運んでくる香りなど、目には見えない空気の動き。美術館の中で、絵に書き留められた風を感じてみてください。

詳細情報

期間
2020年8月1日(土)~30日(日)
※月曜休館(祝日の場合は開館)
場所
神戸ゆかりの美術館
(神戸市東灘区向洋町中2丁目9-1)
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時間
10:00〜17:00(最終入館16:30)
料金
一般200(150)円、大学生・65歳以上の方100(50)円
※( )内は30名以上の団体割引料金 
※学生証・生徒手帳を提示の小中高校生、神戸市内居住の65歳以上の方は無料

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Kiss PRESS編集部:木下

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