ディック・ブルーナをテーマにした『Dick Bruna TABLE』オープン前に潜入

フロアごとに違うコンセプトで、何度も来たくなる!

ディック・ブルーナをテーマにした『Dick Bruna TABLE』オープン前に潜入

ミッフィーで知られる絵本作家・ディック・ブルーナをテーマにした『Dick Bruna TABLE(ディック・ブルーナ テーブル)』が神戸元町に7月17日にオープンします。すでに予約が殺到しているという注目店に一足先にお邪魔してきたので、同店の見どころをご紹介します!
1階〜2階への階段

1階にテイクアウトカウンター、2階にオリジナルグッズショップとカフェ、3階には本格ワインバル、そして4階のイベントスペースで構成されています。フロアそれぞれでコンセプトが異なり、いろんなディック・ブルーナの世界観を体感できますよ。
提供:フェリシモ
1階から順番にご紹介!テイクアウトカウンターでは、「トリュフ香るブラックベアボール(オランダ風コロッケ)」やサンドウィッチ、ドリンクなどが気軽に楽しめます。当分はカフェの予約が難しそうなのでまずはテイクアウトの利用で雰囲気を楽しむ、というのもいいかもしれません。テイクアウトのパッケージもすごく可愛いので神戸の景色をバックに撮影しても映えそうですね!

2階のオリジナルグッズショップとカフェはディック・ブルーナのアトリエをイメージ。白を基調としたフロアで、古材の梁や壁の仕上げ、照明、あらゆる所に飾られた絵本など暖かみのある空間となっています。

運が良ければミッフィと相席もできちゃいますよ!


2階に上がってすぐにあるショップには、ロゴが入ったコップやカトラリー、お土産にゲットしたいシュガーやチョコレートなどが並んでいました。サイト内の通販ショップでも購入できるようになるそう!
内覧会での試食の様子
ランチでは、ゴーダチーズとベーコンを乗せた「パンネンクーケン(オランダ風パンケーキ)」やワインが隠し味の「DBT特製野菜たっぷりブラックベアカレー」、スパイシーな鶏肉が味わえる「オランダ名物 ボリュームたっぷり鶏もも肉のカプサロン」、限定10食の「GOODGOODMEAT 放牧牛赤身肉のハンバーグ」などがラインナップしています。※画像は内覧会の試食の様子

季節限定のメニューや乙女心をくすぐること間違いなしのアフタヌーンティーセットなども予定されているそうですよ!

3階のワインバルへ。

このフロアは、ディック・ブルーナが暮らしたユトレヒトの老舗カフェをイメージしたクラシックで落ち着きある空間。カフェとはまた違う雰囲気で大人っぽい!

壁には、ディック・ブルーナが装丁デザインしたペーパーバックの実物が多数展示されています。

奥にはゆっくりくつろげるソファ席も。窓からは目の前に大丸神戸店が見え、座ると行き交う人たちも視界から隠れ、非日常的な空間を演出します。ソファには本を読み過ぎて目が赤くなったという「ブラックベア」がちょこんと座っていました。

世界初の空港内ワイン醸造所として話題となった「大阪エアポートワイナリー」や「深川ワイナリー東京」といった樽出しタップワインが特別ラベルで登場するほか、赤・白・スパークリング・ロゼと、ワインは種類豊富に揃っています。600円〜。
DBT特製花束サラダ 980円
ハーブと野菜をたっぷり使った「DBT特製花束サラダ」などの前菜、揚げ物、肉・魚料理・デザートとワインを片手に楽しむ料理も多数ラインナップ。見た目にもこだわる“同店ならでは”の料理が提供されます。

最後に4階のイベントスペースをご紹介。ギャラリーやワークショップ、結婚式の2次会など用途によって雰囲気を変えることができるシンプルな部屋となっています。

そしてこのフロアには特別室(VIPルーム)も!どこにあるかは利用した人にしかわからない(!?)場所にあり、そのスペシャル感がいいですよね。

「Dick Bruna TABLE」の全フロアをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ディック・ブルーナ、ミッフィーのファンはもちろん、一度は行ってみたい神戸の新スポットとして今後も注目が高まりそうですね。早く行きたい!という方は、平日だとまだ空席があるそうなので一度チェックしてみてくださいね。

写真

詳細情報

オープン日
2020年7月17日(金)
場所
Dick Bruna TABLE
(神戸市中央区三宮町3丁目1-1)
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営業時間
平日 11:00〜15:00(LO 14:00)、17:00〜23:00(LO 22:00)
土曜日 11:00〜23:00(LO 22:00)
日・祝 11:00〜21:00(LO 20:00)
予約
こちらから

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Kiss PRESS編集部:木下

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