なか・やちよの森公園でプログラム再開 多可郡多可町

湖畔での昆虫観察会や、ヒノキの椅子作りなど

なか・やちよの森公園でプログラム再開 多可郡多可町

兵庫県立なか・やちよの森公園(多可郡多可町)で、新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として一時休止されていたワークショッププログラムが8月より再開されます。

観光百選の1つに数えられる竹谷川沿いの森林や翠明湖、北播磨の山並みが一望できる尾根筋といった豊かな自然を有している同園。毎月行われているプログラムでは、自然を観察したり、物作りを楽しんだりと、子どもから大人まで体験を通した様々な学びを得ることができます。

夏、真っ盛りとなる8月には、森に詳しいボランティアとともに自然と見晴らしを楽しむゆるやかな登山「里山自然観察会」(8月2日)や、湖畔の広場を探検して昆虫を見つける「昆虫観察会」(8月23日)に加えて、せせらぎの音も涼しい渓流沿いでの「水彩色鉛筆画教室」(8月8日)、公園産ヒノキを材料にした椅子作り(8月30日)の4プログラムを実施。いずれも事前申し込みが必要となっており、各定員に達し次第受付終了とのこと。

また9月以降も同様にプログラムが展開されていきますので、随時公式サイトをチェックしてみてくださいね。

詳細情報

開催場所
兵庫県立なか・やちよの森公園
(多可郡多可町中区糀屋677-10)
GoogleMapで探す
申込・問い合わせ
なか・やちよの森公園運営協議会
TEL 0795-30-0050
naka-yachiyonomori@sage.ocn.ne.jp

この記事をシェア

お気に入り

Kiss PRESS編集部:並木

続きを読む