「宝塚市立手塚治虫記念館」リニューアルオープン

新展示の追加、アニメ工房が新しく!

「宝塚市立手塚治虫記念館」リニューアルオープン

アニメ・マンガミュージアム「宝塚市立手塚治虫記念館」は6月8日、リニューアルオープンします。

手塚治虫が5歳から24歳までの約20年を過ごした宝塚に建てられた同館は、“手塚マンガ”を再現した空間で約2000冊のマンガやアニメ、アニメ制作体験などを楽しむことができます。

2018年度・2019年度と2年間でリニューアル工事を実施しており、今回は第2期リニューアル工事が終了。今回のリニューアルでは、アトムビジョンの映像・音響システムの更新や新展示追加などアニメ工房が新しくなったほか、エントランス空間の映像のバージョンアップ・展示品の入れ替えが実施されました。

本来3月下旬にオープン予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で臨時休館が行われ、リニューアルオープンも延期となっていました。開館にあたり、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、来場者にはマスクの着用や入館時検温・チェックシートへの記入などの協力が求められます。土日祝は完全入替制で営業予定。

また、通常館内休憩コーナーで楽しめる手塚キャラクターのぬりえを自宅でも楽しんで欲しいと公式サイトで公開。「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ブラック・ジャック」「火の鳥」「ジャングル大帝」の5種類を自由にダウンロード・印刷して楽しむことができます。

詳細情報

オープン日
2020年6月8日(月)
場所
宝塚市立手塚治虫記念館
(宝塚市武庫川町7-65)
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開館時間
9:30〜17:00(最終入館16:30)
入館料
大人700円、中高生300円、小学生100円
※のびのびパスポート・ココロンカード持参の近隣小・中学生は入館無料
休館日
水曜日(祝日・春休み・夏休みは開館)
12月29日~31日、2月末日〜3月上旬メンテナンス休館予定
臨時休館あり
問い合わせ
宝塚市立手塚治虫記念館
TEL 0797-81-2970

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Kiss PRESS編集部:木下

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