水にこだわる高級食パン『銀座に志かわ』月の始まりを告げる「千社札」を配布

5月のテーマは「菖蒲」

水にこだわる高級食パン『銀座に志かわ』月の始まりを告げる「千社札」を配布

水にこだわる高級食パン「銀座に志かわ」を展開する株式会社銀座仁志川は、5月より毎月1日に全国の店舗で、月の始まりを告げる「千社札」を食パン購入者に対して無料配布するそうです。(初回のみ5月13日から配布)

原型は神社仏閣の柱や天井に貼ってある「千社札(せんしゃふだ)/納札(のうさつ)」と呼ばれる紙の札で、これが近年「ミニ千社札シール」として、花柳界の舞妓や芸者衆の間で広まり、落語や歌舞伎、芸能界でも愛用者が増加したそうです。

曜日の感覚すら薄れていく昨今、唯一の拠り所となっているのは1日3食の食事ではないか、「食」を通じて生活のリズムを創出したい、との思いから、銀座に志かわではこれを月の始まりを告げる銀座に志かわ千社札(朔日札)として、毎月1日に全国の店舗で各店舗1000枚を、食パン購入者に対して配布するとのことです。制作は「ミニ千社札シール」の発案者であり、第一人者である橘右之吉さん。月々にあったテーマと想いを図案と文字に書き込んでいくそうです。

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配布日
2020年5月から毎月1日(初回のみ13日(水))
場所
全国の店舗
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Kiss PRESS編集部:伊吹

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