【街に元気を取り戻したい】INAC神戸 レオネッサ  京川舞選手&守屋都弥選手よりコメント

【街に元気を取り戻したい】INAC神戸 レオネッサ  京川舞選手&守屋都弥選手よりコメント

負けないぞ!!パワー!

 日本女子サッカーリーグの『2020プレナスなでしこリーグ1部』第1節、第2節が新型コロナウイルスの影響により開催延期に。神戸を拠点に活動するINAC神戸 レオネッサの開幕戦はホームのノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)にて、4月5日のセレッソ大阪堺レディース戦からとなりました。

 女子サッカー以外のリーグや大会でも延期や中止、無観客試合といったニュースが日々流れています。そんな中、INAC神戸の練習場を訪れると、そこに溢れていたのは沈んだ顔ではなく、明るい笑い声と必死に練習に励む選手たちの姿でした。

 京川舞選手(FW)、守屋都弥選手(DF)に今シーズンに向けた意気込みについて話を伺うと、「今の苦しさが吹っ飛ぶくらいの熱い試合をしたい」「開幕戦が延びたのは、準備期間が長くなったという風に捉えて、まだまだ完璧ではないところを詰めていきたい」と前向きな発言。そして口を揃えて「延びてしまった分、私たちももっと頑張るので、皆さんももっと楽しみにしていてください!」とコメント。

 その言葉どおり、メッセージボードには「負けないぞ!!」「パワー!」といった頼もしく力強い文字が綴られました。

【プロフィール】
京川 舞(きょうかわ・まい)1993年12月28日生まれ、茨城県出身。2012年よりINAC神戸 レオネッサに在籍。ポジションはフォワード。背番号14。

守屋 都弥(もりや・みやび)1996年8月22日生まれ、奈良県出身。2015年よりINAC神戸レオネッサに在籍。ポジションはディフェンダー。背番号2。

【コメント全文】
開幕戦が4月からと少し遅れますが「準備期間が長くなった」とプラスに捉えています。2週間も違えば、気持ちや体を作る期間も当然長くなるので、メリットとして考えたい。

実際、練習試合を行っても「まだまだだな」「もっと良くなるな」という感覚でした。今季から監督も代わり、攻撃の仕方とかも変わってきたので、ビルドアップなどもっと完璧にしていきたい。

おかげさまで、私達の体調やコンディションは今バッチリです。素早く動いているから、悪い物体を避けられているのかも?と思ってしまうほど(笑)。元気に動いて、笑って、免疫力を高めています。

コロナの影響で大変な時ですが、日本ならきっと大丈夫と信じています。女子サッカーでいうと、東日本大震災の直後のワールドカップで優勝をして皆さんに勇気や元気を与えられたという歴史もあります。

その時と一緒で、こういう時代・状況だからこそ自分たちに出来ることがあると思っています。開幕がズレてしまって残念に思っている方のほうが多いかもしれませんが、私たちはその分もしっかり練習して、コロナや苦しさを吹き飛ばすくらいの熱い試合ができたらいいなと思っています。

今シーズンも私たちの試合を楽しみにしてくれている皆さんのためにも、もっと良い試合、強い姿を見せられるように頑張ります!楽しみにしていてください!

2020年3月16日
INAC神戸 レオネッサ(京川舞、守屋都弥)

写真

詳細情報

試合日程
【2020プレナスなでしこリーグ1部(ホーム)】
※新型コロナウイルスの影響により、4月4日(土)から4月26日(日)に予定されていた試合の開催延期が決定

・第7節
2020年5月6日(水・振)13:00~
vs.ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

・第8節
2020年5月24日(日)13:00~
vs.マイナビベガルタ仙台レディース

※上記の開催場所
ノエビアスタジアム神戸
(神戸市兵庫区御崎町1丁目2-2)
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