南あわじ市滝川記念美術館 玉青館 弥生時代にタイムスリップできる“VRコンテンツ”を作成

弥生時代の生活を“リアルな視点”で体験

南あわじ市滝川記念美術館 玉青館 弥生時代にタイムスリップできる“VRコンテンツ”を作成

 南あわじ市滝川記念美術館 玉青館(南あわじ市)に、弥生時代にタイムスリップできる“VRコンテンツ”が常設された。

 同コンテンツは、兵庫県淡路島で発見された「松帆銅鐸」にちなみ作成。「輝く銅鐸のひびき」とタイトルされた約20分間の映像は、銅鐸キャラクターと一緒に学べる工夫がこらしてあり、世代を問わず臨場感ある体験が楽しめるという。

 VRヘッドセットを装着してコンテンツを起動。淡路島の日本遺産ストーリーを伝える映像が流れた後、軽くジャンプするとVR画面の景色は弥生時代にタイムスリップする。弥生時代の住居や生活シーンの様子が360度のビジュアルで見渡せるほか、稲作や海辺、住居内や祭りのシーン、さらに銅鐸の音色が聞ける場面などが解説される。

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場所
南あわじ市滝川記念美術館 玉青館
(南あわじ市松帆西路1137番地1)
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開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料
大人300円、大学・高校生200円、小・中学生100円
体験料
1回300円(大人、小人共通)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館
問い合わせ
南あわじ市滝川記念美術館 玉青館
TEL 0799-36-2314

Kiss PRESS編集部:徳岡

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