伊丹市立工芸センター企画展『北陸のうつわ展ー19人の素材とかたち』 伊丹市

作り手たちの個性が映し出された多彩なうつわを紹介

伊丹市立工芸センター企画展『北陸のうつわ展ー19人の素材とかたち』 伊丹市

 伊丹市立工芸センター(伊丹市)で5月16日から6月14日まで、企画展『北陸のうつわ展ー19人の素材とかたち』が開催される。

 日本全国の様々な地域にスポットを当て、その土地ゆかりの工芸作家による「うつわ」を紹介してきた同展。今回は、北陸地方の富山、石川、福井の3県が取り上げられる。北陸地方は、工芸の盛んな地域として知られており、近年は歴史の中で培われた技術や手法を踏まえながらも現代感覚を取り入れ、独自の表現を追求する工芸作家が増えつつあるという。また、各種工芸教育・研修期間も多く、国内外で活躍する工芸作家も多数輩出、日本の工芸の拠点の一つとして世界からも注目を浴びている。

 同展では、北陸地方に制作の基盤を置く陶、漆、金工、ガラスの4分野の作家19人の作品を展示。それぞれの作り手たちの個性が映し出された多彩な作品を見ることができる。

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期間
2020年5月16日(土)~6月14日(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日休館)
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
場所
伊丹市立工芸センター
(伊丹市宮ノ前2丁目5-28)
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入場料
無料
問い合わせ
伊丹市立工芸センター
TEL 072-772-5557

Kiss PRESS編集部:徳岡

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