傘のシェアリングサービス「アイカサ」導入 神戸市

真のシェアエコシティを目指し

傘のシェアリングサービス「アイカサ」導入 神戸市

 4月中旬より阪神電鉄駅構内や三宮~元町~ハーバーランドエリアなどにおいて傘のシェアリングサービス「アイカサ」が順次導入される。

 「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した日本初の傘のシェアリングサービス。現在は、渋谷や新宿をはじめとした東京都内全域と、横浜市・福岡市など計5エリアにて展開され、登録ユーザー数は8万人超えを達成しているという。

 神戸市内では三宮~元町~ハーバーランドエリア、岡本商店街~甲南大学エリア、阪神電鉄駅構内など合計80箇所に2000本を設置予定。スマホアプリからスポットを検索し、近くの傘立てに向かい傘のQRコードを読み取り利用スタート。返却の際は最寄りの傘スポットに傘を返却することができる。1日24時間何回借りても70円、通常利用の課金は月内上限420円となっている。

 担当者は「今回の実証事業を皮切りに、今後も神戸市内にシェアリングサービスを普及させることで、まちの利便性向上・地域課題解決につなげるとともに、スタートアップをはじめとする新規ビジネスの市場としての魅力向上を推進し、真のシェアエコシティを目指します。」とコメントしている。

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設置期間
2020年4月~2022年3月 (今年4月中をめどに順次設置)
設置箇所
三宮~元町~ハーバーランドエリア、岡本商店街~甲南大学エリア、阪神電鉄駅構内(阪神本線・阪神なんば線:34駅、神戸高速線:5駅)
設置本数
合計80箇所2,000本
料金
1日70円、1か月最大420円

Kiss PRESS編集部:伊吹

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