「広田梅林ふれあい公園」で梅が見ごろに 南あわじ市

開花のピークには梅園一帯が一面淡いピンク色に

 広田梅林ふれあい公園(南あわじ市広田)で、約450本の梅が見ごろを迎えている。見ごろは3月上旬まで。

 昔、大宮寺(南あわじ市広田)の裏山に梅の名所があったと伝わっており、昭和41年に地域の老人クラブが中心となり、鶯宿(おおしゅく) と南光(なんこう)の2種類の梅を約300本植樹し梅林を復元、現在まで大切に管理されている。また、隣接地には、2005年に憩いの場づくりとして整備された「広田梅林ふれあい公園」があり、新たに梅150本と桜50本が植えられた。

 園内では、「青軸」「思いのまま」「鹿児島紅」「大盃」「八重寒紅」など様々な品種の梅を植樹。開花のピークには、梅園一帯が一面淡いピンク色に染まり、ほのかな甘い香りを楽しむことができるという。また期間中は、地元の農家による青空市も行われる。

期間
2020年2月中旬~3月上旬
場所
広田梅林ふれあい公園
(南あわじ市広田広田1016−1)
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入園料
無料
問い合わせ
南あわじ市商工観光課
TEL 0799-43-5221

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Kiss PRESS編集部:徳岡

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