【開催延期】播磨国風土記講座『「播磨びと」とは何者か』加西市

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久米族とは何者か?

【開催延期】播磨国風土記講座『「播磨びと」とは何者か』加西市

 加西市健康福祉会館で2月13日、播磨国風土記講座『「播磨びと」とは何者か』が開催される。申し込み不要。

 神奈川県小田原市にある紀元前3世紀と推定される遺跡から「播磨式土器」が発掘され、古代の「播磨びと」が集団で東国へと移住していたことが解明されてきたという。同講座では、その『播磨びと』に焦点を当て、播磨国のさらなる昔を考える。

 昨年10月から6回シリーズで月1回実施されており、第5回となる2月は、「久米歌」と「久米」と題し、後世まで加茂族の後見者であり続けた久米族とは何者か?について迫る。なお、最終回は3月12日に開催予定。

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日程
2020年2月13日(木)
13:30~15:30(受付時間13:00~)
※シリーズ最終日は3月12日(木)
場所
加西市健康福祉会館 大会議室 
(加西市北条町古坂1072-14)
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受講料
500円
定員
上限無し(申込不要)
問い合わせ
加西市観光まちづくり協会(加西市役所文化・観光・スポーツ課内)
TEL 0790-42-8756

Kiss PRESS編集部:伊吹

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