神戸どうぶつ王国『王国のニューフェイス ~美しくもユニークな鳥たち~』

変幻自在の百面相やピンク色のサギなど

神戸どうぶつ王国『王国のニューフェイス ~美しくもユニークな鳥たち~』

 神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)では『王国のニューフェイス ~美しくもユニークな鳥たち~』として、新しい動物たちの展示を開始している。

 今回来園したのは、いずれも関西の動物園・水族館では飼育されていない3種。オーストラリアに分布する「オーストラリアガマグチヨタカ」は可愛らしいフォルムの鳥で、体重は約300グラムほど。脅威を感じると目をほぼ閉じ、くちばしを上方に向け、直立した姿勢で全く動かなくなり木の枝に擬態。そのほか体を細くさせたり大きくさせたり、目を開いたり細めたりするなど、変幻自在の姿が特徴となっている。

 「ベニヘラサギ」は美しいピンク色と平たくしゃもじ型になったユニークな嘴(くちばし)が特徴の鳥で、沖縄以外で見れるのは同園だけだという。さらに「カンムリシャコ」も来園。名前の由来にもなった赤色の冠羽があるのが特徴で、冠羽があるのはオスのみ。オスとメスで体の色も違い、オスは暗い青褐色、メスは緑褐色の姿をしている。

 すべて放し飼いで飼育されているため、来園者はすぐ側で観察することができる。

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場所
神戸どうぶつ王国
(神戸市中央区港島南町7-1-9)
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営業時間
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入園料
大人(中学生以上)1,800円、小学生1,000円、幼児(4~5歳)300円、シルバー(満65歳以上)1,300円
問い合わせ
神戸どうぶつ王国
TEL 078-302-8899

Kiss PRESS編集部:永山

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