西宮市勤労会館『第25回 にしのみやアジア映画祭』

~4本の作品を通して知るアジアの姿~

 西宮市勤労会館で2月1日と2日に『第25回 にしのみやアジア映画祭』が開催される。

 毎年恒例の人気映画祭となっており、近年ミニシアター系で上映された作品の中から4作品を厳選し上映。それぞれの作品を通し、アジアの姿を知り、身近に感じることができる。

 2月1日の、上映作品は落ちぶれた元プロボクサーの兄と天才的なピアノの腕を持つサバン症候群の弟が織り成す兄弟の絆を描いた、韓国のヒューマンドラマ「それだけが僕の世界」、中国で実際に起こったカンニング事件をモチーフに製作されたタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」。

 2月2日は、キリスト教徒であるレバノン人男性とパレスチナ難民の男性との口論が、全国的な事件へと発展していく様子を描き、“第90回アカデミー賞”でレバノン映画として初めて外国語映画賞にノミネートされたドラマ「判決、ふたつの希望」、現代のインドで、安全で安価な生理用品の普及に奔走した男の実話を映画化したヒューマンドラマ「パッドマン 5億人の女性を救った男」となっている。

日時
2020年2月1日(土)
・10:30~「それだけが僕の世界(2018年、韓国、120分)」
・14:00~「バッド・ジーニアス~危険な天才たち~(2017年、タイ、130分)」

2020年2月2日(日)
・10:30~「判決、ふたつの希望(2017年、レバノン・フランス合作、113分)」
・14:00~「パッドマン~5億人の女性を救った男~(2018年、インド、137分)」
場所
西宮市勤労会館
(西宮市松原町2-37)
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チケット
【前売、1作品】一般800円、大学生以下500円
※当日券は200円増(大学生以下は当日券も500円 学生証要)
※前売り券の販売は1月31日(金)まで
※前売り券完売の場合、当日券は販売いたしません。
※セット販売は西宮市民会館(アミティホール)のみ
問い合わせ
(公財)西宮市文化振興財団
TEL 0798-33-3111

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Kiss PRESS編集部:永山

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