神戸市水の科学博物館『阪神・淡路大震災の“水”の記憶 2020』 神戸市兵庫区

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震災から25年 親子で体験して未来に備えよう

神戸市水の科学博物館『阪神・淡路大震災の“水”の記憶 2020』 神戸市兵庫区

 神戸市水の科学博物館(神戸市兵庫区)で1月18日、『阪神・淡路大震災の“水”の記憶 2020』が開催される。

 同館は、神戸市政100周年と水道給水開始90周年を記念して1990年にオープンした。建物は、1917年に建築された「奥平野浄水場旧急速ろ過場上屋」を保存活用しており、国の有形文化財にも登録されている。館内には、乗るだけで体の水分量が分かる「水分の体重計」や3Dシアター、汚れやバイキンを退治するバーチャルゲームなど、体験を通じて水への理解を深めることができる展示が充実する。

 当日は、津波体験や水くみ体験をはじめ、被災管等の展示、ビデオ上映など防災についての知識や行動を学ぶことができるほか、大容量送水管と立坑の見学(要予約)も行われる。

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開催日
2020年1月18日(土)
時間
12:30~15:30(受付12:00)(最終受付14:30)
場所
神戸市水の科学博物館
(神戸市兵庫区楠谷町37-1)
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参加費
無料
関連イベント
「大容量送水管・立坑見学」
定員 約200人(要予約)
※参加申し込みは1月8日(水)まで
申し込み・問い合わせ
神戸市イベント案内・申込センター
TEL 078-333-3372(受付9:00~21:00)※年中無休

Kiss PRESS編集部:徳岡

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