日本最大級のスノーランド『雪のゆうえんち』リニューアルオープン

スキー場を舞台にした謎解きゲームも新登場

 アップかんなべスキー場(豊岡市)内にある、雪遊び施設『雪のゆうえんち』が12月28日にリニューアルオープンする。

 コースが緩やかで横幅も広いことから初中級者の利用が多いアップかんなべスキー場内に、2018年に誕生した同施設。スキーやスノーボードができない子どもも安心して雪遊びを楽しめるようにと、0~12歳までの子どもとその家族を対象にしたファミリー向けのスノーランドとなっている。

 今回のリニューアルでは、面積やアトラクションが大幅にパワーアップ。総面積4万8000平方メートル(テニスコート約184個分)と日本最大級になり、アトラクションも8種類に増加した。自分で操縦して雪の世界を探検「スノーモービル」をはじめ、牽引されたスノーボートで滑走する「スノーラフティング」、回転するチュービングそりに乗る「雪のメリーゴーランド」などが楽しめる。

 今年からはスキー場を舞台にした体験型リアル謎解きゲームも新登場。スキー場から雪を盗むモンスターを倒すストーリーで展開され、ミッションをクリアすると景品がもらえるという。特定日には、一面の銀世界を上空から眺め、空の散歩が体験できる「熱気球体験」も実施。

期間
2019年12月28日(土)〜
※積雪の状況によっては延期
場所
「雪のゆうえんち」
(豊岡市日高町栗栖野59-78
アップかんなべスキー場内)
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料金
アトラクションによって異なる
※入場無料
問い合わせ
中央ゲレンデ事務所
0796-45-1545

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Kiss PRESS編集部:木下

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