25th Anniversaryも大盛況 神戸コレクション2014 AUTUMN/WINTER

 8月30日(土)に開催された「神戸コレクション2014 AUTUMN/WINTER」をレポート。豪華アーティストやシークレットゲストで記念すべき25回目の「神コレ」も大盛況で幕を閉じた。

掲載日:2014/9/3 08:30
Kiss PRESS編集部

「神戸コレクション2014 AUTUMN/WINTER」レポート

 今回で25回目の公演となった“神コレ”。MCには恒例となった敦士を迎え、雑誌やテレビで活躍中の100名を越えるモデルが大集合し、ランウェイに華やかに登場した。

 1stステージはオープニングゲストとしてすみれが初登場し、歌も披露した。出演後「すごく緊張して震えていたけど、みんなが手を振って笑顔で迎えてくれたのが嬉しかった」とコメント。ライブステージでは、25回目のテーマソングを歌う倉木麻衣が圧倒的な歌唱力で女の子の心を魅了した。シークレットゲストとして平岡祐太も出演し、スペシャルステージでは、石田ニコル、安田美沙子が同日より販売開始となる女の子のための豆腐「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」(相模屋食料株式会社)もPR。神戸のブランドや大人可愛いブランドでエレガントなステージとなった。
 エッジの効いたカジュアルブランドとトレンドが詰まった2ndステージでは、シークレットゲストのざわちんが加藤夏希のモノマネメイクで本人と登場。青山テルマがライブで盛り上げるほか、シークレットゲストの渡辺直美が自らプロデュースするブランド、PUNYUS(プニュズ)の衣装を着て登場し会場を沸かせた。女豹のような表情で笑いを誘う場面もあった。
 OKAMOTO'Sのパワフルなライブでスタートした3rdステージは、大人の女性にライフスタイルのトータルコーディネートを提案するステージ。桂由美のウェディングドレスブランド、Yumi Katsura Parisのステージでは、新婚の加藤夏希が星空を思わせるような光り輝くウエディングドレス姿を披露し、会場は驚きと歓声で包まれた。加藤は「桂由美さんのドレスを着て歩けたことが光栄。お客さんの歓声が嬉しかった」とコメントした。ゲストステージでは、お笑いコンビ、ピースがシークレットゲストとして登場。綾部の服をめくり上げる演出には、会場から悲鳴と笑いが起こった。
 4thステージは、初参加のN゜21(ヌメロ ヴェントゥーノ)などのインポートブランドが大集結した、ラストにふさわしい見応えあるステージ。下着ブランドワコールのステージでは、中村アンや石田ニコルが下着姿で登場し、その見事なプロポーションで観客を釘付けにした。シークレットゲストのIKKOはスペシャルステージとして、ダンサー4人と登場。「このステージで私のありのままを見て欲しい」とカツラを投げ捨てるなどの演出で圧巻のステージを繰り広げた。ラストには、氣志團が登場し迫力のあるライブパフォーマンスを披露。「One Night Carnival」「喧嘩上等」を歌い上げた後、EXILEの「Choo Choo Train」を完璧な振り付けでメンバー全員で披露し、観客も立ち上がって飛び跳ねるなど会場一体となり大いに盛り上がった。さらにEXILEの「Rising Sun」を歌い始めるがスタッフに止められ、強制終了。抱えて連れ出されながらも「離せ!歌いたいんだ!」という綾小路翔の声に会場には笑いが起こった。その後、毎回恒例のグランドフィナーレが行われ、豪華モデルが総出演。華やかな演出と大きな拍手で幕を閉じた。

 今回の“神コレ”では、13,024人が来場。ショーでは、豪華なモデルによって今年の様々な秋冬のファッショントレンドが披露された。ふくらはぎまでの長さの「ミモレ丈」スカートをはじめ、「チェック」や「ストライプ」、「スーパーロング」のトレンチやガウンなど、大人っぽく着こなすファッションが注目される。注目カラーとして急浮上したのは、パステルが少しくすんだような「ダスティパステル」で、甘過ぎずトレンドとマッチした大人っぽさが演出できる。
 また、今回初となるフードフェスティバルもホール横の野外で開催された。世界や全国からオシャレで美味しいフードやスイーツが約20店舗集まり、女の子を中心に賑わいをみせた。

「神戸コレクション2014 AUTUMN/WINTER」

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