竹中大工道具館『大工さん展 近世の職人文化とその伝統』 神戸市中央区

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職人が築き上げてきた独特の世界を紹介

竹中大工道具館『大工さん展 近世の職人文化とその伝統』 神戸市中央区

 竹中大工道具館(神戸市中央区)で1月11日から3月1日まで、『大工さん展 近世の職人文化とその伝統』が開催される。

 同展では、“大工さん”が活躍した江戸から明治・大正にかけての職人像に焦点を当てた展覧会。墨壺や道具箱、印半纏(しるしばんてん)などの大工道具の展示をはじめ、神戸芸術大学とのコラボレーションで製作した同館製作のオリジナル落語(小噺)のイラストとアニメーションの放映、実際に江戸時代の職人たちが住んでいた九尺二間(くしゃくにけん)の長屋の実物大の再現も登場する。また2月24日には、大阪くらしの今昔館館長の谷直樹さんによるセミナーも行われる。

 なお同展は、神戸市立博物館で同時開催される特別展『建築と社会の年代記―竹中工務店400年の歩み―』との連動企画となっており、会期中は同館と神戸市立博物館を結ぶバスも無料で運行される(土日祝のみ)。

写真

詳細情報

開催期間
2020年1月11日(土)~3月1日(日)
開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
場所
竹中大工道具館
(神戸市中央区熊内町7-5-1)
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入館料
一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上200円(常設展観覧料を含む)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
関連イベント
「技と心」セミナー 大工の暮らしと仕事
開催日 2月24日(月・振)
時間 13:30~15:00(13:00開場)
場所 神戸芸術センター 会議室(神戸市中央区熊内橋通7丁目1-13)
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参加費 無料
講師 谷直樹(大阪くらしの今昔館館長)
定員 80人(事前申し込み制、応募者多数の場合は抽選)
申し込み締切 1月31日(金)必着
問い合わせ
竹中大工道具館
TEL 078-242-0216

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Kiss PRESS編集部:徳岡

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