写真展・セミナー『にっぽん―大使たちの視線2019』神戸市中央区

各国外交官が捉えた日本の今

 兵庫県国際交流協会(神戸市中央区)の交流ギャラリーで12月4日から来年1月8日まで写真展『にっぽん―大使たちの視線2019』が開催される。入場無料。

 同展では、職業上駐在する国の鋭敏な観察者である各国外交官が撮影した日本の姿が展示される。日本に訪れ、現地生活に触れ、問題を共有した経験が母国への関心事として写真に投影されるという。

 第22回を迎える今年は「Reflections on the Heisei Era」をテーマに、44カ国62名の外交官とその家族の視線でとらえた“日本の今”が紹介されるほか、今回は高円宮妃殿下、中曽根弘文参議院議員の写真が特別出品される。そのほか、初日はセミナーが実施され、展覧会ディレクターの安部忍さんを講師に迎え、見所や特徴的な展示作品の解説といったトークが繰り広げられる。

日程
2019年12月4日(水)~2020年1月8日(日)
※土・日・祝と年末年始は休館
場所
兵庫県国際交流協会 交流ギャラリー
(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-1 国際健康開発センター2F)
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時間
10:30~18:30
※12月4日(水)は13:00開場
入場料
無料
セミナー
12月4日(水)
14:00~15:30
参加無料
※要事前予約 定員30人
セミナー予約・問い合わせ
(公財)兵庫県国際交流協会 海外事業推進課
TEL 078-230-3262 (受付 平日9:00~17:30)

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Kiss PRESS編集部:伊吹

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