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映画『国家が破産する日』元町映画館で上映

その時、政府は何をした―残された時間は7日間。

 多くの自殺者まで出した韓国の1997年の通貨危機(IMF経済危機)の裏側を赤裸々に暴き、政府を痛烈に批判する衝撃の問題作『国家が破産する日』が、元町映画館(神戸市中央区)で11月23日から12月6日まで上映される。

 『1987、ある闘いの真実』『工作 黒金星と呼ばれた男』、国民を裏切り暴走する権力の危険性を鋭く突いた『新聞記者』に続く、実話に基づく社会派映画。

<ストーリー>経済が右肩上がりの成長を遂げ、好景気が続くと信じて疑わなかった1997年。韓国銀行の通貨政策チーム長ハン(キム・ヘス)は通貨危機を予測するが、政府の対応は遅れ、さらには国民には公示せず非公式の対策チームを立ち上げる。その頃、危機の兆候を独自にキャッチした金融コンサルタントのユン(ユ・アイン)は一世一代の大勝負に出ていた。一方、何も知らない町工場の経営者ガプス(ホ・ジュノ)は、大手百貨店からの大量発注を手形決済という条件で受けてしまう。自国通貨の価値が加速度的に下落する中、彼ら、そして国家は生き残ることが出来るのか―。

期間
2019年11月23日(土・祝)〜12月6日(金)
※上映時間はこちらを参照
場所
元町映画館
(神戸市中央区元町通4丁目1-12)
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作品
監督:チェ・グクヒ
出演:キム・ヘス、ユ・アイン、ホ・ジュノ、ヴァンサン・カッセル
配給:ツイン
料金
一般1,700円、学生1,000円
シニア(60歳以上)1,100円
問い合わせ
元町映画館
TEL 078-366-2636

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Kiss PRESS編集部:木下

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