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加古川プラザホテル『第23回 靴下まつり』 加古川市

特産・くつ下をお得に バザーや喫茶コーナーも

 くつ下業者が一堂に会し、お得な価格で販売する催し『第23回 靴下まつり』が11月12日、加古川プラザホテル(加古川市)で開催される。入場無料。

 兵庫県内でくつ下製造が始まったのは、1886(明治19)年に印南郡志方町(現・加古川|市志方町) の稲岡啓吉さんが上海から手廻しのくつ下編み機を持ち帰ったことからとされいるという。戦後の復興期などを経て技術革新が進んだ1949(昭和24)年、加古川市周辺は日本一のくつ下産地となり、現在でも加古川市周辺のくつ下生産量は兵庫県の約半分を占めるなど同市を代表する特産品となっている。

 11月11日の「靴下の日」にちなみ毎年開催されている同イベントでは、市内のくつ下製造・販売業者が一堂に会し、通常価格から大幅に値引きした価格で紳士・婦人・子ども用の靴下や肌着類を販売する。また、福祉団体によるハンドメイドグッズの販売や加古川商工会議所女性会によるバザーや喫茶コーナーも設置。バザーと喫茶の収益は全額、社会福祉団体に寄付される予定となっている。

 そのほか、先着200人が参加できる抽選会では、当日会場で使用できる「靴下金券」をはじめとした景品がもらえる。

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