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県立考古博物館『第29回 大中遺跡まつり』加古郡播磨町

弥生時代の文化を体験 10/26には前夜祭も

 弥生時代の文化を体験できるイベント『第29回 大中遺跡まつり』が11月2日、加古郡播磨町の播磨大中古代の村(大中遺跡公園)で開催される。入場無料。

 大中遺跡は1962(昭和3)年、町内に住む3人の中学生によって発見された弥生時代後期(約1900年前)から古墳時代初頭(邪馬台国 卑弥呼と同時期)の代表的な遺跡。施設内では復元住居や、25メートルごとに100年さかのぼるマイルストーン(タイル)がはられ、大中遺跡までの2000年の時間旅行を楽しむことができる。

 毎年11月の第1土曜日に行われる同イベントでは、市民がヒメミコや使者に扮し会場内を行列する「古代行列・使者の行列」が行われるほか、古代ダンスや雅楽、古宮獅子舞といった伝統芸能のパフォーマンスも披露される。会場内には、火おこしや弓矢での狩りが体験できる「子ども古代生活体験」に加えて、郷土料理やご当地グルメなども軒を連ねる。

 また10月26日には、隣接する兵庫県立考古博物館(同町大中1)にて前夜祭も実施。ダンスやオカリナ演奏、イルミネーション点灯式、ぜんざいの振る舞いが行われる。

【第29回 大中遺跡まつり前夜祭 たそがれコンサート】

開催日時 2019年10月26日(土)16:00〜17:00
※雨天中止
場所 兵庫県立考古博物館 体験広場前
(加古郡播磨町大中1-1-1)
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料金 無料
問い合わせ 大中遺跡まつり実行委員会事務局
TEL 079-435-5000

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