映画『僕たちは希望という名の列車に乗った』パルシネマしんこうえんで上映

すべては、高校生たちのたった2分間の黙祷から始まった―

 ベルリンの壁建設の5年前に旧東ドイツで起こった衝撃と感動の実話『僕たちは希望という名の列車に乗った』が10月9日から18日までパルシネマしんこうえん(神戸市兵庫区)で上映される。

 無意識のうちに政治的タブーを犯してしまった19人のクラスメイトと家族たち、なぜ18歳の若者たちは国家を敵に回してしまったのか。

<ストーリー>1956年の東ドイツ。高校3年生のテオ(レオナルド・シャイヒャー)とクルト(トム・グラメンツ)は、列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館で見たハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュースに衝撃を受ける。翌日、級友たちにも伝え、授業中に2分間の黙祷を行うことに。それは自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らの純粋な哀悼だったが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは“社会主義国家への反逆”と見なされる行為だった。やがて当局が調査に乗り出し、生徒たちは人生そのものに関わる重大な選択を迫られる。大切な仲間を密告してエリートへの階段を上がるのか、それとも信念を貫いて大学進学を諦め、労働者として生きる道を選ぶのか―。彼らの驚くべき決断とは。

期間
2019年10月9日(水)〜18日(金)
※上映スケジュールはこちら
※映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』と2本立て上映
場所
パルシネマしんこうえん
(神戸市兵庫区新開地1-4-3)
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作品
公開日:2019年5月17日
監督:ラース・クラウメ
原作:ディートリッヒ・ガルスカ
出演:レオナルド・シャイヒャー、トム・グラメンツ、ヨナス・ダスラ―、ロナルト・ツェアフェルト、ブルクハルト・クラウスナー
配給:アルバトロス・フィルム、クロックワークス
料金
一般 1,200円
シニア(60歳以上)・大学・専門学生 1,000円
中高生 900円、小学生 700円
問い合わせ
パルシネマしんこうえん
TEL 078-575-7879

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Kiss PRESS編集部:木下

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