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映画『プライベート・ウォー』

メリーの瞳に焼き付いた光景を忘れない…

 真実を伝える恐れ知らずのジャーナリストとして戦地を駆け抜けながらも、多くの恋をし豊かな感性で生き抜いた彼女の知られざる半生が描かれた『プライベート・ウォー』が9月13日より公開される。

<ストーリー>アメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィン(ロザムンド・パイク)は、エール大学を卒業後、UPI通信を経て、英国サンデー・タイムズ紙の特派員として活躍。世界中の戦地に赴き、レバノン内戦や湾岸戦争、チェチェン紛争、東ティモール紛争などを取材してきた。2001年、スリランカ。ジャーナリスト入国禁止を無視して乗り込んだ彼女は、スリランカ内戦で左目を失明。また、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、黒の眼帯をトレードマークに世間の関心を紛争地帯に向けようと努めていた。2009年、アフガニスタン。地元市民やアメリカの救援部隊に対するタリバンの攻撃を報じたメリーはパーティーで出会った風変わりなビジネスマン、トニー・ショウ(スタンリー・トゥッチ)と出会い、恋に落ちる。メリーにとって、トニーと平凡な日常を送る人生は紛争地帯に戻ったときには消え去っていた。そして2012年、シリアで受けた砲撃で命を落としてしまう―。

公開日
2019年9月13日(金)
監督・製作
マシュー・ハイネマン
脚本・共同製作
アラッシュ・アメル
原作・製作総指揮
マリエ・ブレンナー
出演
ロザムンド・パイク、ジェイミー・ドーナン、スタンリー・トゥッチ
配給
ポニーキャニオン
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸(9月20日〜)
TOHOシネマズ西宮OS

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Kiss PRESS編集部:木下

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