映画『田園の守り人たち』

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母なる大地で女たちは、愛の種を撒き、人生の実を刈り取っていく―

映画『田園の守り人たち』

 『神々と男たち』でカンヌ国際映画祭グランプリを受賞したグザヴィエ・ボーヴォワ監督の最新作『田園の守り人たち』が8月16日よりシネ・リーブル神戸で公開される。

 フランスを代表する女優ナタリー・バイとその娘ローラ・スメットが、今回映画初の共演で母娘役として出演。男たちの銃後を守る女たちの戦いと、寡黙な彼女たちの胸に渦巻く思いを静謐な田園風景の中に鮮やかに浮かび上げる。

<ストーリー>
1915年、第一次世界大戦下のフランス。ミレーの絵画を思わせる美しい田園風景。2人の息子を西部戦線に送り出した農園の未亡人オルタンス(ナタリー・バイ)は、同様に夫を戦場にとられた娘ソランジュ(ローラ・スメット)とともに、冬を前に種まきに備えなければならない。オルタンスは若い働き手としてフランシーヌ(イリス・ブリー)を雇い入れる。誠実な彼女は信頼を得て、家族同然に暮ら始める。女たちだけでなく、前線から一時休暇で帰ってくる次男ジョルジュ(シリル・デクール)もまた慎ましやかなフランシーヌに惹かれてゆくが…。

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公開日
2019年8月16日(金)
※その他地域では7月6日より順次公開中
監督
グザヴィエ・ボーヴォワ
原作
エルネスト・ペロション
出演
ナタリー・バイ、ローラ・スメット、イリス・ブリー
配給
アルバトロス・フィルム
劇場(兵庫)
シネ・リーブル神戸

Kiss PRESS編集部:木下

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