黒十バールが『黒十スタンド』としてリニューアルオープン

地元の美味しい野菜や灘の日本酒を気軽に楽しんで

 神戸市中央区のトアウエストにある“和バル”「黒十バール」が8月2日、『黒十スタンド』と名称を変更しリニューアルオープンした。

 和モダンからスタイリッシュなイメージに、店舗の中央にコの字型のカウンターを設けるなど店内が一新され、一人でふらっと、仕事帰りに同僚と、休日に友人や家族となど、様々なシーンで利用できる場所に生まれ変わった。料理人・清水さんは「地元の美味しい野菜や灘の日本酒を楽しみながら、気軽に過ごせる場所。何度も飲みに行くうちに知り合いが増えて、まさにホットステーションみたいな空気感がある店にしていきたい」と語る。

 料理には、神戸市西区の地元野菜を中心とした厳選食材を使った、日本酒に合う一品料理が揃う。「ハムカツ」や「塩こぶキャベツ」などシンプルなメニューをはじめ、燻りがっこを加えたポテサラや、油揚げにゴルゴンゾーラを挟んで焼きあげ、蜂蜜とくるみをトッピングするなど、アテの定番を黒十スタンド流にアレンジしたメニューが並ぶ。日本酒には灘五郷の名酒がラインナップするほか、生ビールやサワー、カクテル、ワイン、ハイボールなどバラエティ豊富に取り揃えている。

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