「キレンゲショウマ」の群落が見頃 六甲高山植物園

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「キレンゲショウマ」の群落が見頃 六甲高山植物園

深山に咲く希少な花

 宮尾登美子さんの小説「天涯の花」で紹介されたことなどから広く知られる「キレンゲショウマ」の群落が現在、六甲高山植物園(神戸市灘区)で見ごろを迎えている。
 キレンゲショウマは、ブナ帯の原生林内など、奥深い山でごくまれにしか見ることのできない極めて珍しい植物。明治21年に発見され、同23年に新属、新種の植物として発表された。日本人が日本の雑誌に新属として紹介したのは、当時これが初めてだった。
 同園に咲く「キレンゲショウマ」は、園内3ヶ所にわたり約600株ほどが植栽されており、見頃は8月中旬まで続き8月下旬ごろまで楽しめる見込みとなっている。

写真

詳細情報

開園時間
10:00~17:00(16:30で受け付け終了)
場所
六甲高山植物園
(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150)
料金
大人(中学生~)620円/小人310円(4歳~小学生)
問い合わせ
六甲高山植物園
TEL 078-891-1247

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Kiss PRESS編集部

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