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『“KOBE”を語る~GHQと神戸のまち』神戸市中央区

第2次世界大戦後、GHQ占領下の神戸とは

 神戸市立中央図書館(神戸市中央区)で8月14日から『“KOBE”を語る~GHQと神戸のまち』が開催される。8月31日まで。

 同展は平成30年度にデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で開催された同テーマの展示の一部を巡回展として実施。当時と現在を比較した街の写真や、当時を実際に知る人から得た「闇市」「進駐軍」「キャンプ」など、歴史を知るためのキーワード解説により構成されたパネルが展示される。

 担当者は、「“戦争”というものを考える機会の多い夏、ひとりでも多くの方にご覧いただき、神戸の戦後の歴史について改めて考えるきっかけとしていただければと思います」と語っている。

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