映画『ポラロイド』

©️2019 DPC SUB 1A1, LLC
 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作陣と“次世代ホラー界の新鋭”がタッグを組んだ『ポラロイド』が7月19日より公開される。

 2015年にスペインのトレモリノスファンタスティック映画祭で発表された短編映画『POLAROID』は、そのあまりの恐ろしさと“ポラロイドカメラ”=死の装置となる斬新なアイデアで「最優秀ショートホラーフィルム賞」を獲得。ノルウェー出身のラース・クレヴバーグ監督は、映画監督としてのキャリアは浅いながらも、セルフリメイクにしてハリウッドデビュー作品『ポラロイド』を生み出した。

<ストーリー>アンティークショップで偶然手に入れた年代もののポラロイドカメラ。SNS世代の高校生バード(キャサリン・プレスコット)たちはシャッターを押せば写真が出てくるその“新感覚”なカメラに夢中になる。しかしその後、次々と撮影された友人が悲惨な死を遂げていく。被写体の傍に必ず写り込み、死ねば別の被写体に移動する不可解な“影”。バードは、連鎖する悪夢の元凶がこのカメラにあることに気付くが、自らも写真に写り込んでいることが発覚し―。
公開日 2019年7月19日(金)
監督 ラース・クレヴバーグ
出演 キャサリン・プレスコット、グレイス・ザブリスキー、タイラー・ヤング、サマンサ・ローガン
配給 ギャガ
劇場(兵庫) 神戸国際松竹

掲載日:2019/7/14 16:00
Kiss PRESS編集部:木下

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