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花時計の植替え しあわせの村開村30周年記念ロゴマークに

虹が空いっぱいに広がる様子を表現

 神戸市のシンボルである花時計(神戸市中央区)が、7月4日に今年4回目となる植替えを行う。

 今回の図案は「しあわせの村開村30周年記念ロゴマーク」に決定。しあわせの村は今年4月23日に開村30周年を迎え、そのシンボルが市民の投票により決定した。コンセプトは、「誰もが楽しめる宿泊、遊び、学び、憩い、運動」といった5つのカテゴリーをイメージした虹が空いっぱいに広がる様子。神戸芸術工科大学、実習助手の宮谷直子さんがデザイン制作を担当した。

 新図案にはシロタエギクやペチュニア、マリーゴールド、ベゴニアなど約3000株の区さ花が使用される。

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