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『貴志康一生誕110年 交響曲『仏陀』演奏会』芦屋市

音楽学者による講演会も

 芦屋市民センター内ルナ・ホール(芦屋市)で、『貴志康一生誕110年 交響曲「仏陀」演奏会』が9月14日に開催される。チケット発売中。

 芦屋で育ったヴァイオリニスト、作曲家で指揮者の貴志康一さんの生誕110周年を記念し同イベントを開催。貴志さんは若干25歳でベルリン・フィルを指揮するなど日本とドイツで華々しく活躍、しかし28歳の若さで病のためこの世を去った。

 ベルリン・フィルを指揮し初演した貴志康一作曲の交響曲『仏陀』を、昨年ポルトガルの国際指揮者コンクールにて日本人として初優勝した若手指揮者・木許裕介さんと、芦屋交響楽団のフルオーケストラ演奏で上演される。また、後半では、貴志さんの人と音楽について、音楽学者・根岸一美さんによる写真などのスライドを用いた講演が実施される。

日程
2019年9月14日(土)
場所
芦屋市民センター ルナホール
(芦屋市業平町8-24)
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時間
開場14:15
開演15:00
入場料
前売り2,000円、当日2,500円(全席指定)
チケット販売
芦屋市民センター事務所、芦屋市役所売店、ローソンチケット(Lコード54548)
問い合わせ
芦屋市民センター「ルナ・ホール事業」担当
TEL 0797-35-0700

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Kiss PRESS編集部:伊吹

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