『じゃらんアワード2018』兵庫県下の宿泊施設が多数入賞

『じゃらんアワード2018』兵庫県下の宿泊施設が多数入賞

 旅行サイト「じゃらんnet」と国内旅行情報誌「じゃらん」、観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」が2018年度(2018年4月~2019年3月)の1年間に顕著な実績を収めた近畿・北陸ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2018」(近畿・北陸ブロック)を発表した。

 「じゃらんアワード」は宿泊施設の優れた取り組みを共有し表彰することで、多くの人に宿泊施設の魅力を伝え、旅行業界の進化・発展に寄与したいとの思いで2012年からはじまった。

 今回の近畿・北陸ブロックにおいて、兵庫県下の宿泊施設が多数入賞。「じゃらんnet」の取扱額が上位の宿泊施設に贈られる『じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞』1~10室部門では、美方郡香美町の「香住 日本夕陽百選の宿 三七十館(みなとかん)」が1位、豊岡市の「城崎温泉 四季香る宿 いちだや」が2位、「城崎温泉 お宿 白山 はなれ『里山の四季』」が3位と上位を独占。さらに11~50室部門でも1位から3位、101~200室部門でも1位を兵庫県下の施設が獲得している。

 そのほか、『じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(総合)』『じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(朝食/夕食)』でも県内の施設が上位を多数占めている。

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リサーチ対象期間
2018年4月~2019年3月

Kiss PRESS編集部:永山

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